7泊8日で借りた wifi を返却する必要があり、妻も、火曜日仕事なので、一旦帰宅。
帰り際に FUJI スーパーに立ち寄って、家の買い物。
地産でなく、別の産地のものでも横浜より物価が安い。
家に帰ると、まずシャワー。(シーボニアは寒くてなかなか服を脱ぐ気にならないので)
決算作業で3時間くらいしか寝ていないが、午前5時半起床。
妻の運転で金田漁港の朝市へ。
午前6時半で、市の方はほとんど終わっているけど、食堂は午前5時40分オープンで午前7時40分まで。
ものすごく充実した定食。
朝からおいしいものをおなかいっぱい。
その足で、三崎の朝市へ回る。
こちらは、午前8時でも、それなりにやっている。
帰宅後、少し眠って、決算作業のつづき。
昼は、山崎屋食堂でラーメンと野菜炒め。
安定の美味しさ。困った時の山崎屋。(笑)
タンパク質も野菜もたっぷりと摂ったので、夜はチキンラーメン。仕事モード。
午前7時半起床。
マンション向かいの「鵜が島食堂」で朝食。
「シーボニアができたおかげで上に道ができた」とのこと。
少し意外だったのだが、地元の人のシーボニアの評判が割といいこと。
午前10時15分、「シーボニア入り口」バス停で、下ろしたてピカピカの三浦市のラッピングバスにピックアップされて、市内ガイドツアースタート。
三浦市役所の地区ごとの施設、ビュースポット、不動産情報に関する場所なども含む。
35年前には城ヶ島には、夏場、毎週のように通っていたけど、城ヶ島公園にはほとんど行ったことがなかった。
思いのほか広くていいところなのでびっくりした。
金田湾から、毘沙門、宮川など、オートバイで走るには長閑で楽しそうな地域。
小さな入江の長閑さがまた魅力たっぷり。
地元の人には当たり前の風景が、別の地域の人には価値があることはよくあること。
午後四時から、第一ホテルで、某社編集さんと、次の次の本のためのブレインストーミング。
という予定で、早めに出たのだが、鶴見で沿線火災のため東海道線が運休。
急遽、京浜急行にルートを変更して新橋へ向かう。
15分以上遅刻しての開始となったが、打合せ自体はとても実り多いものになった。
午後6時から、同ホテルで、徳間書店主催の「大藪春彦賞贈賞式&パーティ」。
受賞者のスピーチが(長かったけど)面白かった。
早めに辞去して、午後8時半、横浜に帰宅。
改めて着替えて、三浦へ向かう。
終日、横浜。
深夜まで、黄金町で、黙々と、帳簿入力。
