スウェーデンのストックホルムへ出発する妻を見送り、車で三浦へ向かう。
ちょうど昼にさしかかったので、油壺入り口の山崎屋食堂で、最後の(?)「づけ丼」。
夕刻から打ち上げがあるので、バスで少し早く下町へ出る。
「ミサキプレッソ」で仕事をしようと思ったら、写真展をしているが営業はしていない、ということでオーナーの藤沢さん(先週の交流会のシンポジウムの登壇者でもある)としばらく話し込む。
昔ながらの喫茶店のイメージである「岬コーヒー」で紅茶を頼んで、30分ほど原稿書き。
午後6時半、「RSDビレッジ」というゲストハウスが、2017第四次三浦トライアルステイの打ち上げ会場。
なかなか素敵な建物。オーナー一家には子供が4人とのこと。
三浦はそもそもビジネスの規模が小さい場所だが「○○一本で生きていく」ということのこだわらず「好きなことを実現しながら、日々足りるように暮らす」という柔らかさがあるのがいい。
