日: 2018年3月10日

夫婦の情景

 三浦市役所第2分館(もと中学校)で、三浦トライアルステイの交流イベント。
 妻は都内で仕事のため、横浜へもどっている。
 第一部は移住経験者が登壇してシンポジウム。確定申告の作業ばかりに時間を使ってしまって仕事が溜まっているので、この第一部だけ聴講して、心を鬼にしてワークショップと交流会はパスしていったんシーボニアへ戻る。
 夜8時にバスを乗り継いで食事のために三崎下町へ。ふだんは車での移動で酒が飲めないのと、週末でないと開いていない店もあったりするので、少ないチャンスということもある。
 午後8時にはすでに多くの飲食店も閉店している。
 交流会が行われているはずの「本と屯」の前を通ると、まさに宴たけなわ。こちらはワークショップに参加していないし、宴会もすっかり乗り遅れているので、そっと前を通り過ぎる。(笑)
 その中で開いていた「漁師小屋」というお店に入ってみる。
 いかの一夜干し、たこ刺し、それにお通しのおでん3つ。高清水の熱燗で2000円。
 ご主人がシンポジウムのスピーカーでもあった Bed & Breakfast ichi のバーへ。
 奥さんはOLをしていたのに、旦那さんがB&Bをやるというので、思いも寄らない人生の転換に直面している。そのことをご主人も気にはしている。ということがシンポジウムからうかがえて、その奥さんもいらして、話ができたたり。
 帰り、3kmの道のりをシーボニアへ向けて歩き出そうとしたところで、ichi で同席していたドーナツのHさんが車で近づいてきて、「よかったらお送りします」と。
 ありがとうございました。
 いろいろな人生と、人々の思いと、心遣いに触れた一日だった。