月別: 2018年3月

都橋

黄金町の仲間、陶芸作家の楊珪宋が都橋商店街の店でイベントをやるというので、午後9時過ぎに行った。
アーティスト仲間が数人集まっていて、そこから焼き鳥屋に流れて飲み会。

プチ同窓会

明日でおしまいの BankArtNYK 。
文化庁の助成金で留学した人たちの「芸術家の家」という展示の中で、声楽家のライブがあった。
たっぷり2時間、久々にクラシックの声楽を楽しむ。
そこにゲストとして呼ばれたソプラノ歌手が、僕が最後の会社員をしていた会社の同僚。その旦那も同僚で、ベンチャーを上場させたIT長者でいまはまさに悠々自適。(納税額がベストセラーだした僕と比べて2桁多い!!)
終了後、プチ同窓会モードで馬車道のイタリアンで美味しいものを食べながらゆっくり話をしてました。
昔の仲間が、それぞれの場所で生き生きしているのはほんとにいいね。幸せを分けてもらった感じ。

親子の会食

北京からニューヨークに転勤になる弟が2日間だけ日本に帰国するというので母と3人で会食。
親子が揃うのは何年ぶりだろう。
そごう横浜店10階「竹葉亭」にて。
その足で、黄金町へ。
税金の還付金が振り込まれた。

日誌送付

 午前9時、内科で採血。
 11時から眼科の予約もしてあったが、3時間しかねていないため目の状態が悪いのが分かっているのでキャンセル。
(定期検査なので、安定した状態をみないと特別な日のデータをとっても役に立たない)
 三浦トライアルステイの日誌を送付。
 行ったり来たりでどれだけいたのか自分で分かっていなかったけど、1時間でも滞在していた日を1日とカウントすると、30日のうち、21日間滞在していたようです。
 とりあえず、これからも時々、食べたり飲んだりしに行こうと思ってます。
 三崎港はもう何年もヨットで行っていない(そもそもヨットで遠出をしていない)ので、夏頃には海からも行けるといいな。
 しかし、昨日から、鼻炎なーり。

地球市民賞

早起きしたので、睡眠時間4時間。
午前中、「初黄日トーク」。
町で活動している団体のプレゼンテーション。
9年間レジデンスしている黄金町の「黄金町エリアマネジメントセンター」が、国際交流基金地球市民賞を受賞しました。
今日は、そのお披露目会。

テニス

暖かい。
テニスコートに着いたときは、まだ寒いと思ったが、始めて間もなく陽が照って気温も上昇。
久しぶりに運動で汗を掻いた。

牧島ヒロミツ写真展

神楽坂で牧島ヒロミツ写真展「 with brilliant light 」。
午前中、雪が降ったのと休日が重なって電車はガラガラ。
牧島さんは仕事は写真家というよりカメラマン。
写真で仕事をしているけど、写真を撮るために世界を旅するのは「趣味の写真」のため。
それがとても魅力的なものになっている。
テーマや問題意識をもって強く訴える、というところがなくて、ふつうに町で見かけた、面白いこと、へんなもの、きれいなおねーさん、みたいなのを一般人そのものの視線でカメラに収めている。
おねーさんを見つけると、構図があまくなっても、なるべく魅力を感じた全部を一枚のフレームに入れる。写真を見る人(僕)がズーミングやトリミングをして、頭の中で気に入った絵にできる。
だから、展示会場がゆるくてのんびりできて楽しい。
写真の並べ方も「3枚か4枚ごとに女性の写真があった方が楽しいでしょ」(本人談)という並べ方で、統一性とか主張とかがまるでない。
主張とか自我を伝える、のではなく、僕が見つけた面白いものを見てよ、という、共感型というかエンターテインメント型というか。
ふだん、現代美術を見ることが多いけど、こういう展示を見ると「つかれなくていいなあ」と思ったりする。
というわけで、湯飲み茶碗でサッポロビールをいただきながら、写真談義をしてきました。

握力計

握力計、買いました。
頚椎椎間板ヘルニアで、左手に麻痺が残って、握力が右手の半分になってる。あと5Kg減ると、身障者7級で手帳がもらえるけど、握力がないとヨットで落水しやすくなるので、命に関わる。
数字になるとリハビリのモチベーション上がるからね。
Amazonでなんでも売ってる時代。

三浦トライアルステイ、終了

午前10時、シーボニアマンションを撤収。
ボランティアサポーターの「三浦ステイル」のみなさんには大変にお世話になりました。
自宅でシャワーを浴びて改めて外出。
まずは横浜駅へ出て、「ストップモーション・アニミズム展」。
親交のある藝大教授でアニメーション作家の伊藤有壱さんがコーディネートした、アニメーション作家たちの作品群。
黄金町へ出て、「黄金町AIR成果展2017」。
午後5時、黄金町のアーティスト連絡会議。
午後6時から、「成果展2017」のクロージングパーティ。

三浦トライアルステイ打ち上げ

スウェーデンのストックホルムへ出発する妻を見送り、車で三浦へ向かう。
ちょうど昼にさしかかったので、油壺入り口の山崎屋食堂で、最後の(?)「づけ丼」。
夕刻から打ち上げがあるので、バスで少し早く下町へ出る。
「ミサキプレッソ」で仕事をしようと思ったら、写真展をしているが営業はしていない、ということでオーナーの藤沢さん(先週の交流会のシンポジウムの登壇者でもある)としばらく話し込む。
昔ながらの喫茶店のイメージである「岬コーヒー」で紅茶を頼んで、30分ほど原稿書き。
午後6時半、「RSDビレッジ」というゲストハウスが、2017第四次三浦トライアルステイの打ち上げ会場。
なかなか素敵な建物。オーナー一家には子供が4人とのこと。
三浦はそもそもビジネスの規模が小さい場所だが「○○一本で生きていく」ということのこだわらず「好きなことを実現しながら、日々足りるように暮らす」という柔らかさがあるのがいい。