午前6時過ぎに目覚める。
窓の外はシーボニアヨットハーバーのボートヤード。
小網代湾が見え、富士山も見える。
午前七時半過ぎから、出航準備を始めるヨット。
午前10時、富士山の方角にレースのスタート前とみられるヨット多数。天気はいいが、風は余りない。
昨日の交流会の残りのチャーハンなどで朝食。
お刺身もあったが、醤油がないので、残念ながら食べられなかった。
昼少し前から、マンション周辺を少し歩いて探索。
向かいに「鵜ヶ島食堂」というのがあったので、営業時間を確かめようと中へ入ると年配の女性が一人で切り盛りしているようす。
しばらくマンションにいるんですよ、と話をすると、食事もしていないのに、自分で栽培しているという明日葉の天ぷらを頂戴する。
その足で、「小網代の森」へ散策に出かける。
緑が多い季節にはおそらくすばらしい場所だろう。
山崎屋食堂で昼食を摂り、「いなげや」の建物にある「ダイソー」で足らない日用品を調達。
あれやこれや買って1600円程。ダイソーすごい。これで一躍住環境が整うはず。
妻が月曜出勤で、僕もデスクのないシーボニアでは仕事ができないので帰宅。
あまり寝られなかった疲れがどっと出て、帰宅後、ソファーで爆睡。
深夜になってから、原稿書き。せっかく朝型になったのになあ。
自宅で目覚める。
午後3時、海南神社に集合。
同時期にトライアルステイをする人たち、サポーターチームのメンバー、などと、ガイド付き町歩きの後、日の出会館(町内会館)で交流会。
マグロと三崎の野菜を中心にした料理を満喫。
夜、ファミレスで仕事をしなければならないので、お酒が飲めなかったのが残念。
午後6時散会。残った料理を持ち帰りに。
シーボニアに帰ると、2台のデロンギオイルヒーターのおかげでさっきよりは暖かいが、でも寒い。
壁や床が冷たいので、暖房が十分に効かないのだ。
ほとんど寝ていない妻は、こたつに足を突っ込んで爆睡。
僕は車で近くのガストに行って、コラムを(5本の予定のうち)2本を書く。
マンションにもどって、僕もコタツで眠るが、床が冷たい。室温もまだまだ低く、寝苦しい夜となる。
原稿〆切のため、就寝が午前5時過ぎだったため睡眠時間4時間。
本日より、三浦トライアルステイ開始。
三浦トライアルステイとは、三浦市が人口減少対策として移住を促進するために、三浦市内の不動産物件に一ヶ月「お試し」で住むことができる制度。
正午、シーボニアのマンションの駐車場に着くと、サポーターAさんご夫婦が待っていてくださる。
市役所のSさん、不動産会社のSさんらと一緒に、マンションの一室へ。
そこで全体の説明、使用契約の捺印など。
リゾートマンションは、冬季、あまり人がいないので、建物のコンクリートが冷え切っていて、とにかく寒いというのが第一印象。
朝食を摂らずに出て来ていたので、バス停「油壺入り口」にある、山崎屋食堂へ。
山崎屋食堂は、黄金町のレジデンスアーティスト仲間のKさんの実家。
僕は金目の煮付け定食、妻はまぐろづけ丼。
小鉢もついて、おいしくて、おなかもいっぱい。
まだ、暮らすための環境が出来上がっていないので横浜へもどる。
ヨットハーバーで自分の船からカセットガスコンロをピックアップ。
ニトリでデスクを購入するが、在庫がないので、20日に入手できるまではシーボニアにはデスクがない。
小説脱稿直後は元気でそのままコラムだって5本くらいさらさらって書けるぞ、みたいな状態だったが、寝て起きたら、抜け殻みたいになってて、何もやる気がしない。
気力も湧かないし、腰痛が出て来るし。体は硬くて重いが、運動をするという前向きな気力がない。
家にいても何もしないので、夕方、靴を買いに町へ出る。
アウトドア用の靴は、サイズが合わなくて買えない。
(幅広で短いのでしばしばメーカーからサイズが用意されていない)
普段の街歩き用とフィールド用とテニス用を3足一気に更新しようとしたが、結局、今日の所はテニスシューズしか買えなかった。(テニスシューズは5年ぶり)
アウトドア系はレディスにいいデザインのものがたくさんあるのに、メンズはなんでどんよりしているんだろう。ビジネスシューズじゃないんだからもっと楽しそうな靴を履きたいな。
すでにコラム10本の締め切りは2日過ぎている。
次の10本の締め切りまで、あと1日。
つまり、あと1日で20本書かなくては。
そんなもん、書けるわけない。(笑)
もたもたしていると、さらにもう10本の締め切りが20日にはやってくる。6日で30本かよ。18日締め切りのエッセイもあるじゃん。
確定申告があるから、今月はもう小説はなしだなあ。
考えるだけでうんざりするけど、考えておかないと勢いだけではこなせないので、ものすごく緻密なセルフマネージメントしないと。ふう。
家のTOTO製のディスポーザーが生産中止で部品の供給もなくなる。
設計寿命も過ぎているので、何時壊れても不思議はない。
というわけで、予防的に他社のものに交換するため、工事業者がやってきた。
短編、結んだ。
50枚の予定が72枚。
雑誌でなく、短編集向けの書き下ろしなので、とりあえずこのままにして手離れさせる
『終電の神様』
八重洲ブックセンター・宇都宮パセオ店で週間文庫ランキング1位。
発売から一年間、全国のいろいろな書店で、時間差で売上ランキングに入り続けている。
黄金町の某所で、某氏主催の恒例の「牡蠣の会」
一斗缶で仕入れた加熱用の殻付きの牡蠣を、ただ電子レンジでチンしてひたすら食べる会。
楽しい会話とおいしいお酒。
ただし、僕はこれから小説追い込みなので、お酒はほんの少しで、午後9時過ぎには、仕事場へ。
タウリンたっぷりの牡蠣のおかげで、今夜も執筆絶好調。
事務所に出る前に、ステーキ200gとサラダ2皿。
朝まで好調を維持する。
やっぱり肉だな。
もしかして、2月9日は「肉の日」??
午後1時から、いつもの場所でテニス。
10月以来、病気のため運動ができなくなっていた期間があり、まだ体力は完全に戻っていない。
高校時代の友人とふたりで2時間、たっぷりやったけど、慣れていないのでしんどかった。
首を上に向けるのが困難で、前回はサーブはアンダーハンドからだったけど、今日はスリークォーター気味ながら、上から打てた。
シャワーを浴びて、黄金町の仕事場に出勤。
執筆好調。
好調すぎて(笑)物語の風呂敷が広がって、分量が増えてしまっている。広げた風呂敷を畳むのが大変だ。
