有楽町の交通会館で開催されている、長野県原村の移住説明会へ。
東京へ出るのは久しぶりだ。
原村は移住者の定着率がとても高いそうだ。
移住者の住む地域ともともとの住人の住む地域が分かれていることが理由の一つになっているという。
文化や風習が違うので、同じコミュニティに入らない方がお互いに心地よいということ。
原村の農家はセロリの生産でものすごく儲かっていて、「貧しい農村」ではなく「お金持ちの農村」だという。
お金があるから、家などもどんどん立て替えるので、古民家的なものはほとんど残っていない。
地方の中でも優等生的な地域なので、必死で移住者を呼び込むつもりもないらしいけれど、少子高齢化は問題で、そのため、子育て環境を充実させて若い家族の呼び込みはやっている。
我が家では「夏涼しく仕事ができるところ」を数年間探し続けている。
実は森の中の一軒家的なリゾートよりも、町中のアパートがいい。
原村には、あまりそういうのはないらしくて、結局、空振りだけど、取材としてはとても参考になった。
交通会館1階の大阪のアンテナショップでたこ焼きでハイボールを飲んで帰宅。
