友人の葬儀。
無宗教で、線香を焚かない葬式。
動物の匂いがした。棺桶の中に温かい肉体を持った彼がいるようだった。
徳島や静岡から駆けつけた友人たちを久しぶりに再会するが、あまり話しもできず。
前の奥さんと、骨を拾いに行く。
友人の通夜。
3月11日から開催される、黄金町のアーティストの1年間の成果展の打合せ。
いい場所をもらえたので、創作意欲が湧く。
午前中の飛行機で羽田へ出発。
昨日夕方、土産用の海ぶどうは牧志公設市場で買っておいた。
空港で買うと倍以上の値段がする。
夕方から、黄金町の事務所に職場復帰。
ホテルの朝食バイキングがけっこう充実している。
いよいよ今回のツアーのメインイベントのシンポジウム。
タクシーで沖縄大学へ。
内閣府が主催する「コールセンターシンポジウム」で基調講演の大役。
コールセンターを舞台にした「インバウンド」を書いたのが縁で、声をかけてIT抱きました。
終了後は、ホテルへ移動して、コールセンターで働くベテランの女性、内閣府の方、専門誌の編集長などと打ち上げ。
働く女性たち、かっこいい。
明日は、那覇で講演をしなくてはいけないので、デイゴホテルをチェックアウトして、バスで那覇へ向かう。
午後、シンポジウムの主催者が用意してくれた県庁の向かいにあるホテルにチェックイン。
ひさしぶりに歩く国際通りは、けっこう変わっていた。
どこも観光客値段で食指が動かず、ホテルの重箱に詰め放題850円のオードブルを部屋にもちかえって、食事とする。
夕方まで「オーシャン」で仕事をして、午後7時過ぎから「りんりん」の模合に参加。
途中、中抜けして、「JET」に行って、伊舎堂さくらがドラムを叩くのを聴き、また「りんりん」へ戻る。
しばし、ゆんたくして、やってきたひがよしひろ夫人と一緒に、また「F」へ。
横浜であまり睡眠時間がとれなかった昨日より短めの睡眠ですっきりお目覚め。
スタートは今日も大浴場。
宿泊客じゃなくて大浴場だけを無料で使いに来ていると思われるおじさんに遭遇。
500円払えば宿泊客じゃなくても大浴場を胸を張って使えるのだけど、駐車場から直接、大浴場のある5階に行くことができるのだ。(ちゃんと防犯カメラに映っているんだけどね)
おじさん、ずっと脱衣場にいて、使用済みタオルのカゴから拾ったタオルで盛んに頭を拭いていた。
昨日、スーパー・サンエーでかったパンで朝食。
PCの充電が不十分なので、まずはホテルの部屋で仕事開始。
充電が進んだところで、阿川大樹小説事務所沖縄支社「カフェ・オーシャン」へ出勤して暗くなるまで仕事。
木曜日なので、ひがよしひろのライブを聴きに「Music Bar F」へ。
そのあと、そこで知り合った人たちと近くのカラオケスナック「月」へ流れる。
やたらハイテンションの飲んだくれたち。
起きたら、まずはホテルの大浴場。広い浴槽に一人だけの贅沢。
ゲート通りのオーシャンでヤキメシ食べて、コーヒー頼んで、コラムの仕事。(600円)
ちょっと寒くなって、店を出て、スーパー・サンエーで、目薬買って、弁当とさんぴん茶と明日の朝食のパンを買う。
その足で、パークアベニューに移った、コザ・インフォメーションに立ち寄って、知り合いとしばらく歓談しながら最新情報をゲット。
公式情報だけじゃなくて、どこの店の誰々さんがどうした、みたいなのも。
午後7時半まで、ホテルで仕事の続き。
ミッキー食堂へ行って、「てるりん祭」の模合(モアイ)に参加。友人知人多数。
ブルースシンガーのひがよしひろとそこから「F」へ。
なぜか宮崎産の黒霧島を飲みながら、店の人とか、サックス奏者の有田さんとか、その奥さんとか。
いい感じに盛り上がったところで、そこは散会。
ホテルのもどる前に、少し遠回りして、照喜納薫の「PEG」へ。
だらりとビールを飲んで、ホテルにもどる。
本日、飲食に寄った4軒のうち、3軒にPA装置の整ったステージがある。それがコザ。
ゆっくりの飛行機にしたので、朝7時までかかった旅の準備も、睡眠時間4時間半は確保できた。
午後1時前に家を出て、YCATからバスで羽田空港へ。
14時35分発のANA475便で沖縄へ。
空港到着後、沖縄専用のバスアプリで調べると、一度、県庁前へ出た方がバスの便がよさそうなので、ゆいレールで県庁前まで(260円)。
県庁北口バス停から23番具志川行きのバスでコザの胡屋についたのが19時20分頃。
デイゴホテルにチェックインして、照喜納薫に電話。
中の町の亀ちゃんの所(店名不明、いつも、行く店)で合流。
沖縄では珍しい日本そばを出す「きく石」へ移動して、さらに飲み、最後は一番街アーケードにある、新しくできた地下の店。
合計してたぶん、島酒2合、ビール中瓶1本、ジョッキ1杯。
ホテルに帰ったのが午前3時半くらいか。歯も磨かずに寝てしまった。
