先日走った横浜マラソンが、186mほど、距離が足らずに公認コースではなかったと、報道されています。どうりでなんだか短くて楽だと思った。(ほんとかい)
「首都高」を走る、という話題性を優先して、首都高だから事前に距離を計ることができなかったというのが、あとで短かったということがわかった理由だそうだ。
その首都高も斜めにバンクしていて、足に負担がかかる上に応援もないという、ようするに話題性優先でランナーのことを本当に考えているわけじゃない、という、まあ、横浜らしいといえば横浜らしいですね。
個人的には「186m足りなかったマラソンを完走した」というの一生笑いが取れるよいネタだと思う。
スタート号砲後、スタートラインまで500mくらいあったから、自分としては競技時間内に十分フルマラソンを走っているけどね。
マラトンからアテナイまでの距離が42.195kmだった(本当は違うらしいが)ので、マラソンがこの距離になったと言われているから、それにならって、以後、この42.009kmの競技を「マラソン」と言わずに「ヨコハマ」と呼べばいいんじゃない?
栄えある第1回ヨコハマ完走者だぜ。えへん。
横浜市には、今後ともマラソンにこだわらず、42.009kmのコースで「ヨコハマ」を開催して欲しい。そして、ヨコハマをオリンピック種目にしよう。(棒)
伝統とはつねに新しくつくられるものなのである。
