月別: 2015年4月

打合せ

 マンチーズで、劇版『横浜黄金町パフィー通り』のための打合せ。
 僕はただの原作者なので、人と人を繋ぐだけだけれど。

昭和の日

 昼間はご近所のマンションのバーベキュサイトにご招待いただく。
 終了後、黄金町へ出て、翌朝4時過ぎまで仕事。

山手公園でテニス

山手公園でテニス。
半袖短パンで、いい感じに汗をかく。
絶好のテニス日和。
山手公園は行き帰りも心が洗われる感じ。
おそらく肩はあとで痛くなる。
膝はまあよくなっているかもしれない。
ケアのため、久々にバスタブに湯を張った。
J:com の GAORA の番組表がプロレスになっていて、錦織のテニスの試合を見損なった。
深夜、気がついて途中から見る。

ヘルメットを買いに行ったが

 オートバイ用のヘルメットを買い換えるため、自家用車で新山下のライコランドへ。
 機種とサイズを確認したところで、希望の色とサイズがなくて、取り寄せになるとのこと。
 あきらめて、帰宅し、amazon で希望の物を注文。
 値段も5000円ほど安くすんだ。
 サイズの確認ができたからこそ、通販で買えたわけだが、店に在庫がなければ買いようがない。
 実店舗でAmazon以上に顧客を満足させるのは難しいなあ。
 執筆資料の取り寄せなどで、この10日間に11回、Amazonに注文を出した。
 一番儲かっているのは運送会社かもしれない。
 
 夜はロックウェルズ(きらく亭)の500円定食。
 コラムの再校20本を責了とする。ゴールデンウィーク進行。

本日も来客

 夕方まで、仕事。
 午後6時半、来客。
 野毛へ案内して食事。

ほとんど休み

 家で細かな仕事を済ませてから、黄金町へ出て、整形外科へリハビリに。
 その後、来客対応。

コラム校正

朝は、スパゲッティにレトルトカレー。
昼は、日ノ出町の駅前ビルに新しくできたベルベのパン。
本日もリハビリ。
直後は楽になるけど、しばらくすると痛む。
直後に楽になるということは効果があるということなのだろうけど。
コラムの校正91−100まで。
帰りは遠回りして伊勢佐木町の富士そばで冷やしたぬきそば。
ちょうど今日から大盛り無料だというニュースが入ったので。
圧力かけてくる政府とそれで日和るメディアのどっちが悪いかと言えば、メディアの方だよ。
圧力をかけない政府なんかあるわけないんだから、「圧力なんかかけないやさしい政府」の下でだけ自由に物が言えるというそんな温室育ちの平和ぼけ言論なんて意味がない。

ばたばた

 チョイモビで「急な坂スタジオ」へ。
 そこから少し坂を降りたところが横浜市立中央図書館。
 今日が期限の予約した本を受け取り、日ノ出町へ向かう途中で保険会社からの電話を処理。
 事務所に荷物を置いて、整形外科へリハビリに。
 午後5時から、黄金町の新規レジデンスアーティストの会議。
 6時過ぎにビールが出て、ミニ懇親会。
 7時前に中座して、事務所でコラムの校正。
 ベルリンフィル・デジタル・コンサートホール、すごくいいけど。これを契約したら仕事しなくなるのでやめておく。
 N響もエンジニアいるんだからやればいいのに。
 受信料払うのはいやでも、N響の音源なら喜んで買う人いるんじゃないかな。

アカデミック

 保険の調査員来訪。
 1時間ほど打合せ。
 出勤途上、事務所に向かって歩いていると、ヤマト運輸から電話。
 届け物があるが、場所がわからないという。
 事務所を移してから、戸口の工事が始まっていて表札が出せないでいる。
 目と鼻の先まで来ていたので、待ってもらう。
 届いたのは立派な胡蝶蘭。
 送り主は、今夕、お訪ね戴く来訪者の方々の連名で。
 ちょうど1階の展示室を片づける日だったので、丁寧に梱包を解いて、カウンターの上に飾る。
 いろいろ時間がないので、リハビリは省略。
 午後7時、続々と来客4名来訪。
 半導体エンジニア時代の知人で、大学教授とか理系の出版社の偉い人とか。
 事務所でオーディオ談義などしてから、野毛へ移動。
 みんなで日本を憂ったり、イスラムのことを知りたいね、という話をしたり。
「蒸気屋」の4500円コース(飲み放題付き)は、なかなか内容がよかった。

みなとみらい大ホールで「地図を作ろう(黄金町の歌)」

 昨夜のうちに仕事が終わらず、それでも眠くて原稿が書けなくなっていたので、とりあえず3時間寝てなんとか起きだし、ぎりぎり午前中に、予定の原稿を書き上げた。
 午後1時、母と待ち合わせ。
 食事をする暇がないので、コンビニでおにぎり1つとペットボトルのお茶を購入。
 みなとみらい大ホールにて、「第七回国際シニア合唱祭 ゴールデンウェーブin横浜」という合唱のイベント。
 昨年、『横浜黄金町パフィー通り』(徳間書店)発売に合わせて、物語にも別の名前で登場する黄金町の合唱団「コールなでしこ」に歌ってもらう合唱曲を作詞作曲した。
 今回、この合唱祭で、その曲「地図をつくろう(黄金町の歌)」を歌ってくれるということで、招待していただいた。
 いままでも、町内のイベントで何度か歌ってもらっていたのだけど、きちんと練習して、音楽性の高い素晴らしい演奏になっていた。
 歌っている人、ひとりひとりの表情に歌うよろこびが満ちていた。
 とてもうれしい。
 作詞作曲者として、自分の作品が素晴らしい形で飛び立っていった感じがする。
 いろいろ迷いながら、「曲を作ったら歌ってくださいますか」とお願いして実現した企画だったけれど、30年ぶりくらいに、自分以外の人向けに作曲をするということに再チャレンジして、ほんとうによかったと思う。
 他の合唱団も、それぞれよかった。思っていた以上。
 演奏技術じゃなくて、歌うよろこびに満ちた歌こそが、聴く人の心に響く、そういう歌を聴くことができた。幸せな時間だった。