午後7時半、半額の弁当を狙って近所のスーパーに出向く。
弁当は売り切れていたが、棒ヒレカツ、ロースカツ、煮豚がそれぞれ半額になっていたので購入。あとはキャベツ、紅ショウガ、など、お好み焼きアイテムなど。
というわけで、夕食は棒ヒレカツ。
580円のところ半額の290円で、二人前に十分。
午後4時、ラジオ番組収録のため立川志ぃさーさんが事務所に来訪。
立川志ぃさーは志の輔の弟子で、元の芸名は藤木勇人。
NHK朝ドラ「ちゅらさん」で沖縄居酒屋「ゆがふ」の店長役で出演していた俳優であり、りんけんバンドの元メンバー。
事務所で収録を終え、少し黄金町を案内。
それから、野毛の沖縄居酒屋「玉ちゃん亭」へ。
玉ちゃん亭の店主のお兄さんが、志ぃさーとコザ高校で同級生、というわけで、コザ高出身者がが横浜に3人揃って、いきなり横浜が沖縄コザになる。
6時過ぎから11時過ぎまで泡盛を飲む。
23日がマラソンなので、酒飲みは本日まで。
午前8時起床。当社比で早起きだ。
午前9時40分、外苑前駅到着、ドトールで朝食。
午前10時から神宮球場の向かいにあるテニスコートで2時間テニス。
新しく買ったラケットを初めて使う。なかなか調子がいいぞ。
正午に終わって、青山一丁目の中華料理店で食事。もちろんビールも少し。
あとは読書。それから写真展の企画書のための仮プリント作業など。
エプソンのプリンターだったときに買ったエプソンのペーパーでは、もう一押ししっかり色が出ないような気がする。
というわけで、Amazonでキヤノンの用紙を注文。
エプソンのプリンターはほとんど写真をプリントしないうちに壊れてしまったので、エプソンの用紙がたくさん残っている。
日差しが柔らかくなってきた。
通勤途上、味奈登庵で「上かけそば」(380円)。
まもなく事務所に着く、というところで近くで画廊を運営しているNさんが自転車で登場。
福島の畑でご自身で収穫した丸大根をいただく。
ついでに、こちらが考えている夏から秋の企画について説明。協力をお願いする。
時間が惜しいので2km弱をスピード走(当社比)。
雨模様なのでチョイモビで出勤。
年度末で工事渋滞していたのと、ドロップする場所を勘違いして、探し回って余計に時間がかかってしまった。
1分20円なので、200円ほど余計な出費。まあ、チョイモビ通勤は遊び半分なので。
妻の仕事が一段落したようなので、一緒に黄金町の和泉屋でホワイトデー・ディナー。
リーズナブルな価格で美味しい和食が食べられる。
だし巻き玉子(500円)など一流料亭にまったく引けを取らない。
僕も大巻玉子は得意なのだけど、同じ材料でこんなにできあがりが違うものかとびっくりする。
サザエの壺焼き(400円)も、おそらくいままでの人生でいちばん美味しかった。
料理の腕前って際限がないね。
風雨が強まるとの予報で、窓際で嵐を見るのが好きな僕は、雨をついて黄金町に出勤。
おもに読書。
かなり雨が強まり、やがて風も強まり、雨が上がり、風も弱まる。
風雨はいつか収まる。
なかなか支払いのなかった某原稿料が入金になる。
深夜、Bar Ontsiders で、町の変化についてとか、生き証人についてとかの話。
午前3時過ぎ、自宅へ向かう。
午前中、5kmほどジョギング。
黄金町バザール事務局と夏から秋にかけてのイベントの打合せ。
途中、2時46分、黙祷。
その後、展示のための写真のセレクション。
かなり時間をかけて50枚ほどに絞ったけれど、その先が難しい。
震災関連のテレビを見たくないので、遅くまで事務所に残る。
辛いだけ。
被災者じゃないけど、この3年間、一日も忘れたことはない。
月に一度の黄金町の「ワンデーバザール」が模様替えして「のきさきアートフェア」と「はつこひ市場」にリニューアル。
ジョギングを終えてからだと催しが終わってしまうので、家からジョギングで参加。
産直おおたきでコシヒカリ5kg(2200円)とからし菜(100円)を購入。
コシヒカリは重くて復路走れないので、事務所において、ジョギングでもどる。往復6km。
シャワーを浴びて、改めてオートバイで出勤。
冬の間、バッテリーを外して充電しておいたものを取りつけて、オートバイを冬眠から目覚めさせる。
ガレージで埃を被っていたので、到着後、仕事場の前で洗車。
夕方、電話あり。ラジオ出演のオファー。
(詳細はそのうち)
夜は、月に一度、某所で例会として行われている牡蠣パーティ。
今シーズンはこれで最後。
伏見のお酒「玉乃光」をもって参加。
何にも味をつけない蒸した牡蠣以外何も食べずにお腹いっぱい。
帰宅してから炭水化物が欲しくなったので、1月に賞味期限の過ぎたインスタントの冷やし中華。(笑)
午後6時、東京會舘。
徳間書店主催の大藪春彦賞贈賞式&パーティ。
ローストビーフ、フォアグラ丼、オムレツ、などなどでお腹がいっぱい。
徳間の営業担当に大勢の書店員さんに紹介してもらって、名刺ソールドアウト。
終了後、営業さんに誘われて書店員さんらとの二次会は国際ビル地下の居酒屋。
〆は「古典札幌柳麺 芳蘭」で味噌ラーメン。
一次会ですでに満腹だったのだけど、ここのラーメンを食べてみたかった。
長谷川一夫、中村八大、塩沢とき、西郷輝彦、宝田明、などなど昭和のスターの色紙が壁一面。
満腹の上に丼も大きくて完食できず。
