月別: 2013年10月

8Km

 涼しくて気持ちよいので、長めの距離をジョギング。
 今シーズン最長の8Km+クールダウン1Km。
 このくらいの距離を立ち止まらずに走ることのできるペースを、そのままフルマラソンまで続けられるように足を鍛えたい。
 このペースだと循環器系はぜんぜん楽なのだけど、筋力が限界になってくる。家で服を脱ごうとすると足の裏が攣りそうになるし。
 まだまだですねえ。
 昨日買ったシューズで黄金町へ出勤。
 こちらは靴と足が馴染んでない。

歩くための靴を買う

 徒歩通勤に一番安いジョギングシューズを履いていたのだけど、通勤だけで年間1200kmほどになるので、クッション性を重視したジョギングシューズでは耐久性に問題があり、1年経つ前に靴底が潰れて変形して傾いてしまう。
 距離も1度には3kmほどに限られていて、ジョギングよりも衝撃の弱い徒歩通勤では、もうすこし底の固い靴でもいいだろう、ということで、ベイサイドマリーナのアウトレットへいって、機能よりもファッション性を重視して、しかもアウトレットなので安い靴を買ってきた。
 足へのフット感はランニングシューズの方が100倍いいのだけど。
 というわけで、ベイサイドマリーナ経由黄金町のバイク通勤。
 途中、自分のマリーナに立ち寄って、台風の被害がなかったことを確認してきた。
 原稿はいいかんじ。

台風26号

 前日夜半から雨が激しくなり、気圧もぐんぐん低下。
 午前3時頃、985hPaまで下がったところで眠りに就く。
 起きたら台風はすっかり通過していた。
 近所のショッピングモールの立木が倒れて、大きなクレーン車が来て、道路と鉄道駅の出口を封鎖して植え直していた。
 ビル風が強いのでこのあたりは背の高い樹木は難しい。
 
 午後から出勤。
 午後9時頃、閃きがあって仕事をやめられなくなり、本日も、結局、午前ざま。

台風接近 やなせたかしさん

 夜遅くなると激しい雨になりそうなので、早々に黄金町へは出勤せずと決める。
 午前中、ジョギング。今シーズンとしては長めの5km。
 赤レンガ倉庫では開催中のオクトーバーフェストの施設を解体していた。
 建物の構造上、台風に耐えられないため。
 雨が降り出したせいか、途中でGPS信号を受信できないときがあった。
 例によって自宅近くのドトールで仕事。
 やなせたかしさんの訃報が入る。
 やなせさんがアンパンマンを描いたのは54歳、日清食品の創業者安藤百福さんがカップヌードルの開発に成功したのが61歳。
 妻は、そういって、51歳で小説家デビューした僕を励ます。
 やなせたかしさんは、僕にとってそういう存在。

クァン

 ベトナムから参加しているクァンの作品の展示入れ替えがあり、午後7時から、それのお披露目の小さなレセプション。
 こじんまりしているので、それはそれでゆっくり話ができた感じ。
 午後9時にオフィスに戻るが、ウィスキーをストレートで飲んでいたので、仕事はできなかった。
 後追いの夕食は、初めての試みで「鶏源」というラーメン専門店へ。
 600円のラーメンは大変美味しかった。
 たびたび書いているけど、600円で美味しいラーメンを食べさせるから立派なのであって、800円でいくら美味しくても僕は行かない。

家から10分、遠距離気分

 今朝は5時に起きて、午前中、どこかへオートバイでツーリングに出ようと思っていたけど、帰宅したのが午前0時を回っていて、そんな早くには起きられず。
 午前8時に出かけようと思って道路状況を調べたら、アクアラインはもう渋滞している。
 というわけで、走るのは短めにして、午前9時過ぎ、都内へ向かうことにする。
 第三京浜を走って、立ち寄ったことのない都築のパーキングエリアに入ってみる。
 いわゆる高速道路のパーキングエリアで、家を出て10分ほどなのに、なんだか遠くまで来た気分でお得な感じ。
 ツーリングの定番の天ぷらそば。470円。朝ご飯です。
 そのまま都内へ入って駒沢公園まで行って、止まりもせず、田園調布、自由が丘あたりを通過して、また、第三京浜で、午前11時過ぎ帰宅。
 妻がこれから朝ご飯だというので、僕は同じものを昼ご飯にする。
 その後、黄金町へ出勤して、いつもの生活。

It’s too much.

美術、音楽、小説、演劇、映画、テレビ、まあ、メディアは何にせよ、いつのまにか知り合いがアーティスト(ここでは創作的表現をする人というような意味に使う)だらけになって、もはや「知り合いのアーティストがどこかで何かをやっていない日はない」という状態。
その上、自分が日常に居る町に、知らなかったアーティストがどんどんやって来て、すぐに「知り合いのアーティスト」になって増殖していく。
徒歩5分の範囲に、美術の展示がしこたまあり、ライブハウスがあり、映画館もあり、町を歩くとアーティストに会わない日はない。
知り合いのアーティストの作品を見るなど1%ですら到底できず、知り合いでないアーティストの見たい作品もあるけど、見る時間もない。
Too many artists, too much art の状態。
(執筆資料以外)テレビ見たくないし、DVDなんて借りたいとも思わない。
かろうじて、小説だけは少しだけ「読みたい」と思い、ごくわずか実行している。
実演でない「BGMとしての音楽」は空気のように聞いてはいる。
気がつくと、アートのないところに行きたいとすら思うようになり、セーリングとかオートバイ・ツーリングとかハイキングとかマラソンとか、ひとりで自然や自分の肉体や精神とだけ向き合うことを求めているような感じ。
I’m in flood. They are too much for me.
I wanna be alone.
The boundary of my soul and others has been almost missing.
 I need to extend myself to the wood,the sky, the sea or even to the cosmos.
Where I could find the border and re-define it.

第一回横浜運河パレード

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 午前10時、日ノ出町のさくら桟橋に集合。
 今日はここを基点にして、「第1回横浜運河パレード」が開催される。
 僕は、Eボート(10人乗りのゴムボート)の漕ぎ手として参加。
 日ノ出町黄金町初音町の町内会の人やタイやベトナムから来ているアーティストと一緒。
 最高気温は31度という予報なので、暑さ対策のためスポーツ用の下着を着て、日焼け対策をバッチリして参加だ。
 ハロウィンの帽子を被って乗船し、川面に降りて待っていると、屋形船協会の船上にはバンドが乗り込み、サンバのダンサーもいる。
 午前11時前に東京海洋大学(東京商船大学)の電気ボートが桟橋に到着。
(どうやらお偉いさんが乗ってみなとみらい辺りからやって来たみたい)
 陸上で何やらセレモニーが始まるが水面には何も聞こえない。
 やっとスタート。
 先導のモーターボートにつづいてSUP(立って乗って櫂で漕ぐサーフボード)、シーカヤック、そして我々のEボート3隻など、後ろからサンバの音楽船もついてくる。
 川べりや橋の上から手を振ってくれる人もたくさんいる。
 途中、モーターボートのエンジン停止とか、上げ潮で音楽船が橋の下をくぐれないとか、いろいろあったけど、午後1時半ごろ、山下埠頭付近に到着。
 帰りはモーターボートに曳航されてもとのさくら桟橋に午後2時半頃帰着。
 31度で湿度も高くないと、クール機能のあるスポーツ用の下着は強力。
(32度を超えて湿度も高いと、着るもので何をやっても涼しくはならない)
 終了後は、ベトナム人とタイ人と一緒に中華料理のランチ。
 疲れたので、あまり仕事はできず。ただし、いま書いている物語のシーンを思いついた。
 上半身だけ使ったので、暗くなってからジョギング。
 家で、ワインを開けて、美味しいものを食べた。よい休日。
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『ショウルームの女』kindle版 発売開始

 銀座にある電力会社のショウルームに毎日やって来る暗い目をした無言の少年。
 彼に追い詰められていく桜子が最後に見たものは?
 単行本未収録の短編(50枚) 「ショウルームの女」(阿川大樹 徳間書店) kindle版 本日発売になりました。
 紀伊國屋、Reader Store その他、多くの電子書店でも、すでに発売になっています。

船舶定期検査

 ヨットの定期検査のため午後1時ヨットハーバーへ。
 準備をして待つと、検査官が来て、検査自体は20分ほどで無事終了。
 我が艇も新造艇で進水してから丸24年が経ちました。
 ヨットは高いようだけど、そこそこのメンテナンスで24年使っても、まだ十分使えるし、維持費も車よりもかなり安い。
 車で来ているので、その足で幸浦のコストコへ。
 道が空いていて15分ほどで着いた。
 ベーグル、冷凍ブロッコリー、ワンタン、ペリエ、栄養ドリンク、などの買い物。
 
 本格的に仕事ができたのは夕食が済んでから。