日: 2013年10月21日

テニスラケットをもって公園へ

 テニスラケットをもって公園まで出てみる。
 自分のラケット Yonex R-7 はグリップテープを剥がしたままなので、妻の Yonex R-22 を借りる。マルチナ・ナブラチロアが使っていたモデル(だそうだ)。
 妻が足を悪くしてから僕もほとんどテニスはしていない。
 ラケット自体、25年以上前のもので、ストリングも20年以上張り替えていないので、まったく弾力というのが感じられない。
 自転車で右肩を傷め、そのまま五十肩に突入したので、推理作家協会のソフトボールもずっと欠席。(その1年前にはオートバイの事故で左肩を傷めて治るのに1年かかったのでもう3年以上、肩の痛みをかかえている)
 軽くラケットを回してみるが、怖くて思いっきり振れない。
 がしかし、少し慣性があるために、稼働範囲を動かしていくと、適度に抵抗があるところまで動くことになる。
 これはリハビリにはいいかもしれない。
 肩の為に投球動作だけをやることはあったのだけど、今日はテニスボールを持ってきたので、壁に向かってボールを投げてみようと思い立つ。
 適当に離れたところから壁に向かって、ボールを投げたら、なんと届かない! わずか5mほどの距離だ。
 愕然。
 稼働範囲だけを通過するフォームがわからないのと、腕を強く回すのが恐いのと。
 だんだんと「投げ方を思い出してきた」状態にはなった。
 でも、強く腕を振ることができない。
 40分ほど肩を動かして、今日はおしまい。
 午後、黄金町に出勤。
 27度まで気温が上がるという予報だったけど涼しい。