テニスラケットをもって公園まで出てみる。
自分のラケット Yonex R-7 はグリップテープを剥がしたままなので、妻の Yonex R-22 を借りる。マルチナ・ナブラチロアが使っていたモデル(だそうだ)。
妻が足を悪くしてから僕もほとんどテニスはしていない。
ラケット自体、25年以上前のもので、ストリングも20年以上張り替えていないので、まったく弾力というのが感じられない。
自転車で右肩を傷め、そのまま五十肩に突入したので、推理作家協会のソフトボールもずっと欠席。(その1年前にはオートバイの事故で左肩を傷めて治るのに1年かかったのでもう3年以上、肩の痛みをかかえている)
軽くラケットを回してみるが、怖くて思いっきり振れない。
がしかし、少し慣性があるために、稼働範囲を動かしていくと、適度に抵抗があるところまで動くことになる。
これはリハビリにはいいかもしれない。
肩の為に投球動作だけをやることはあったのだけど、今日はテニスボールを持ってきたので、壁に向かってボールを投げてみようと思い立つ。
適当に離れたところから壁に向かって、ボールを投げたら、なんと届かない! わずか5mほどの距離だ。
愕然。
稼働範囲だけを通過するフォームがわからないのと、腕を強く回すのが恐いのと。
だんだんと「投げ方を思い出してきた」状態にはなった。
でも、強く腕を振ることができない。
40分ほど肩を動かして、今日はおしまい。
午後、黄金町に出勤。
27度まで気温が上がるという予報だったけど涼しい。
