娯楽だからきっとある約束事を認めれば楽しいのだろうと思うのだけど、たかが会社の中の勢力争いとか、やられたらやり返すだとか、そんな小さなところで戦わないで、そんな会社辞めちゃえば即座に問題解決じゃないかと思ってしまうのが僕です。狭い井戸の中で戦ってもねえ。
なので、僕の小説の主人公たちは、さっさと会社なんか辞めちゃう。
会社員にとって会社を辞めることの敷居は高いけど、組織内で戦って勝てる情熱と努力と能力があれば、別の会社に移ったり起業した方がいいと思う。
能力がなかったり、努力が苦手、みたいな人はしかたがないからその場所でガマンしていなさい、ということになるけど、それはしょうがないよね。
見ていないので「違ってたらゴメン」なのだけど、半沢直樹が人気があるのは、自分は会社を辞められないという人が、主人公みたいにできたらなあ、という願望をベースにしているのかもしれない。
それは娯楽の王道なので、作品としては優れているのだと思う。
でも、なーんか、せせこましい感じが否めない。
(原作の本は電子書籍で購入済みなので、そのうち気が向いたら読んでみようと思ってます)
17日に郵便局へ行ったときに窓口に置いてきてしまった現金2万2千円を無事回収。
