連日、竜巻だの豪雨だのと派手な天気が続く日本。
生まれて初めて自分の目で竜巻を見たのはアリゾナの砂漠を自動車で走っているときだった。
遠くになんと4つも竜巻が見えていた。
映画の予告編で見た、車や家が竜巻に巻き込まれて空を舞う姿を思い出して、恐かった。見えていて、近づいてくるのが分かっても、砂漠の中を車で走ってたのでは、身を守る術がない。
まさに生きた心地がしないという状態。
逆に日本で起きているようなケースでは、空を見ていればわかるとはいうものの、町中では遠くの景色は見えないから、見えたときにはものすごく近くに来ているのではないかと思う。
黄金町へ出るのはやめて、新高島のブレンズコーヒーで仕事したり。
