日: 2013年8月10日

金原亭馬吉 第一回独演会

 今日は金原亭馬生門下の二つ目・馬吉さんの初めての独演会。
 全席自由でチケットは売り切れているので、開場時間一時間前に「にぎわい座」の近くのフレッシュネスバーガーに陣取って仕事。
 開場時間に行って整理券番号55番で階段席ほぼ正面に座る。
演目は;
 金原亭駒松 元犬 
 金原亭馬吉 お初徳兵衛
  (仲入り)
 遠峰あこ (唄うアコーディオン弾き)
 金原亭馬吉 八五郎出世
 実は前座の駒松さんの元犬は、実は馬吉さんの得意な演目。
 馬吉さんには縁あって「黄金町」という新作落語を僕が書いて演じてもらったことがあって、黄金町でも落語会を開いていた、というご縁。
 遠峰あこさんは、何年か前、大岡川桜まつりの演芸大会で僕が司会をした時の出演者の一人。
 馬吉さんの噺を聞くのは久しぶりだったけれど、達者になって貫禄がついて来た感じ。
 もともと上手な噺家さんだったけれど、巧さが鼻につかない、そんな滑らかさが備わったように感じられました。
 帰りに1月に開催される「第二回」のチケットもさっそく購入。
 ここまでは小ホールですが、第三回はきっと大ホールになり、まもなく真打ちでしょう。
 独演会について、詳しくはこちらのブログなどで。
 終了後、再びフレッシュネスバーガーで仕事。