
194艇がエントリーした「タモリカップヨットレース横浜2013」でしたが、日曜のレースは台風接近のため金曜の時点でキャンセル。
前夜祭は予定通り開催されました。
なにしろ194艇の乗員が参加するので1000人規模のバーベキューパーティ。
表には出ていないけど、実際は電通が仕切ってスポンサーもたくさん。
司会はニッポン放送のアナウンサー。
ステージの余興は前座がタモリの早稲田のサークル(モダンジャズ研究会)の後輩の女性ばかりでつくったニューオリンズジャズ系のバンド。
オープニングチューンは「笑っていいとものテーマ」(笑)
つづく、ヘッドライナーはオルケスタ・デ・ラ・ルス。
ご機嫌なサルサでがんがん盛り上がりました。
最後は酔っ払ったタモリが出てきてコンガで参加。
ちょっとした夏フェスでした。
会費4500円で、飲み放題食べ放題、帽子、オルケスタ・デ・ラ・ルスのライブ付。
これで、僕の夏は終わり。
日曜日、レースがなくなったから、仕事をしよう。


出かける途中、addidas の機械で走っている足を計ってもらいました。
右端が余計に外に開いている。
(これはわざわざ計らなくてもそうなんです。スキーのペアリフトは右に乗らないと隣に迷惑)
土踏まずのアーチが高い。(知りませんでした)
左足がオーバープロネーション。
(昔は右膝が痛くなったけど、最近はむしろ左足なのは走り方が変わったのだろうか)
着地から踏み出しまでにブレーキをかけている。(だって、試験走路が短かすぎるじゃん)
ここぞというときに台風が近づいてきて、やきもきしていたのだけれど、9月1日に開催予定だった「タモリカップヨットレース」の中止が決まった。
197艇が参加する最大規模のヨットレースだけど、台風には勝てない。
前日、土曜日の前夜祭は予定通り開催されるとのこと。
決定をチームメンバーにメールしてから出勤。
久しぶりに35度になるということで、徒歩や自転車はやめにして、バスで出勤。
事務所の前にバケツで5杯分打ち水をしたけど、5分で半分乾いてしまう。
でも、路面の温度が下がることが重要なので、効果はあるはず。
ヘリーハンセンの通販からヨット用の合羽(のズボン)が届く。
ここのところ、少しずつ時間を作って店を見ていたのだけど、なかなかないので、通販にしてみた。サイズが心配だったけど、OK。
ズボンが来たところで、近くの Mont-bell ショップに合羽の上着を買いに行く。
ヨット用はごつくて重いので、最近の乗り方に合わせて、軽い山用のものにした。
秋には軽登山をしてみようと思っていることもあったりで。
もう35年近くヨットに乗っているけど、合羽を買うのはまだ4つめ。
素材が経年変化で駄目になるまで使える。
(まあ、防水性能なんかはその前に落ちてくるのだけど)
日曜日に開催される、タモリカップ横浜ヨットレースはどうやら雨模様なのだ。
午後遅くに事務所に出勤。
結局、芸術学校の作品集を一所懸命やってしまって、本業はあまりできないまま、午前六時前まで事務所にいた。
帰り道、伊勢佐木町の「富士そば」の朝そば(300円)を初めて食べた。
温泉玉子の載ったたぬきそばかきつねそばが朝だけ300円。
徹夜明けで胃があまり活動していないときだからきつねそばが身体に滲みる。
午後、黄金町のアーティストの定例会議。
9月14日から始まる「黄金町バザール2013」に選ばれたアーティストも滞在制作を始めているので、大勢集まった。
今日は30人以上いたかな。
よく売春を排除したあと「寂れている」といわれる黄金町だけど、ここはべつに商店街じゃないので、住んでいる人もアーティストも、みんな建物の中にいるわけで、黄金町にはアーティストが常時40人くらい活動しているけど、それほどには目立たないのは当たり前なのです。
住宅街に人が歩いていないのを「寂れている」とはいわないのと同じ。
売春専用の建物はそのままでは売春以外に使い道がないので、締め切ったままになるのはしかたない。かろうじて、アーティストだからそれなりの用途に使えるだけ。
午後9時過ぎ、妻と友人が食事をしている野毛のイグレックに合流。
妻たちは、元町で始めていて二軒目。
ジゴ(羊の腿肉)が美味しかった。
アマゾンから山歩き用の地図が届いていて、どこを歩こうか考えながら見ていたら午前4時過ぎになっていた。
古い友人から久しぶりな電話がかかってきて、福島に住んでいる古い友人のところに行くから、この週末に一緒に行かないか?という誘い。
あいにく今度の週末には、タモリカップヨットレースに参加することになっているので、一緒には行けないが、もらった電話で簡単な近況報告。
次は、編集者からの電話。
電子書籍の契約書のことなど。
基本、電話はほとんどかかって来ないけど、かかってくる日には集中してかかってくるものだ。
昨日から妻が肩を傷めていて元気がない。
晴れ間を縫ってひとりで横浜市長選挙へ出向く。
ほとんど争点が表に出ない上に、議会のほとんどの会派が現職の林市長を推しているので、まったく投票意欲の湧かない選挙。
投票の後は、 Montbell のショップで合羽を見る。
僕はかなり政治に関心のある方だと思うけど、その僕が徒歩3分の投票所に行くのがいやでしょうがない、という選挙。
もしかしたら投票率が30%以下になるような予感がしていたら案の定29%。
それで思ったのは、投票に行かない理由は無関心ばかりではないということ。
どんなに関心があっても「投票に行く人に全権委任でいい」と思えば、行く必要がないのだ。
投票率の低さを嘆く前提は、投票しないことを「政治に関心がない」と考えるところにあるわけだけど、今回のような場合はそうでもないとつくづく思う。
わざわざ投票する気が起きない選挙というのもあるのだなあ、と選挙権を持って38年の僕としても初体験だった。
こうなると「投票に行くのがいやだ」状態を楽しむより他になく、肩の調子を戻すためにも少し歩いた方がいいぞ、と妻を焚きつけて午後8時前に、散歩がてら妻に帯同してもう一度投票所へ。
元気がないので、昨年できた焼き肉屋で夕食。
それほど高くなくてけっこう美味しかった。
焼き肉屋で夕食を摂るなんて、何年ぶりだろうという感じ。
焼肉のせいでもないだろうが、夜になって少し腕が上がるようになってきたらしい。
僕の五十肩の方はあいかわらず一進一退。
9月には推理作家協会のソフトボール合宿があるのだけど、今年も欠席かなあ。
日曜日が横浜市長選挙ということもあって、土曜日にヨットを設定したら人の集まりが悪くて、久しぶりに参加の女性クルーと二人だけになった。
彼女がよく来ていたのは、ほぼ20年くらい前のことだ。
20代だった彼女は当時も山ガールだったけど、いまではトレイルランニングをするまでになっているらしい。
いくらか曇り気味で日差しは強くないが蒸し暑い。
準備をしていると汗がぽたぽた落ちる。
海へ出ると涼しい。秋の気配。
風がないかと思ったら、やがて必要なだけの風は出てきて快走。
クルーは久しぶりすぎて、ほぼ役に立たないので、自分一人でも楽に船を動かせるコンディションだったのが助かった。
午後2時過ぎにホームポートにもどって食事。
午後3時過ぎ解散。
夜は芸術学校作品集編集作業のつづき。
朝から空が不安定な感じで一日中スコール模様。
というわけで、自宅で洗濯などの家事をしながら、小説家の仕事。
ひとしきり降り終わった感じのところでドトールへ出勤。
届いたばかりの電子出版の契約書についてコメントを返す。
黄金町芸術学校の受講者作品集の編集作業。
レイアウトに凝り出すときりがないのだけど、バラエティ豊富な作品が集まっているので、ちょっとがんばりたくなる感じ。ノーギャラだけど。
昨日のマッサージのおかげで、すごくよく眠れて身体がすっきり。
あとは運動ができれば完全な体調になるのだけど、暑くて走れないので少し太り気味。
黄金町芸術学校・小説コース「エッセイで黄金町を語る」の作品集の編集作業。
午後9時、事務所を出て、かつやでヒレカツ定食を食べて帰宅。
帰宅後、久しぶりにジョグ&ウォークに出る。6.5km。
大桟橋に飛鳥Ⅱが泊まっていて、夜空にとても美しかった。
僕が乗った Costa Victoria はクルーズ客船で「豪華」はつかないけど、こちらの船はほんとの豪華客船。ヘタをするとお値段が一桁違います。
