昨日は4人が集まって久々のセーリング。
4人も乗ってるのに舵はオートパイロット(自動操舵装置)に任せる。(笑)
3-4mの風がときどきなくなる。海を見て風の在る場所を探すのは人間の仕事だ。
フルメインに#1ゼノアで、3ノットくらいしかでないけど、行き先があるわけじゃないので気にしない。
ホームポートにもどってから、買い物をしてランチを摂ったのは3時過ぎ。
シャワーを浴びて5時まで、ハーバーの風の抜ける場所でだらだらおしゃべり。
ヨットで1日遊んで、本日の会費は食事代込みでひとり1500円。仕事の帰りに居酒屋に立ち寄るより安い。(ていうか、いまお金がないから、基本的にひとりで飲み屋には行かない)
家に帰って、妻と近所に買い物に出る。
モッツァレラチーズとかバジルペーストとか買って来る。
大分前にコストコで買った生ハムや安売りのメロンがある。トマトもたくさんある。
夕食は、カプレーゼ、生ハムとメロン、ワインはベネト産のシャルドネのスプマンテ。
締めは、黄金町の「産直おおたき」で買った新じゃがとコンキリエ・リガーテ(貝の形をしたパスタ)とインゲンにバジルペーストをつかってジェノベーゼ。
今年はまだ本が出ていないので、収入があんまりなくて、そこから事務所家賃とか電気代とかの経費も払っているので、大学卒業後の人生で一番貧乏だけど、メリハリつければけっこういい暮らし。
こういうことができるのも、日常に、280円の牛丼とか、100円バーガーとか、ジャンクなものが存在していてくれるから。現時点で800円の定食を日常的に食べられる経済力はない。
小説家の収入はマクロ経済とはリンクしないので、不景気で物価が安い方が助かるのだけど、物価が上がるような経済がみんなにとって幸福なら、きっとその方がいいのだろう。
