月別: 2013年6月

チーム阿川

 昨晩書いた連載エッセイを見直して、メールで送信。
 Nexus 7 用に iijmio の月額945円の回線を契約。
 似たような値段でも、b-mobile とちがって、ターボモードじゃなくても、普通に使える。スカイプも、ネットラジオもOK。
 大満足。
 映像化関連の契約書に捺印して、鞄に入れ、大門の出版社へ。
 午後6時から編集者と新作の打合せ。
 極めて有用な意見交換ができた。
 本格着手とする。
 その後、営業部門、法務部門などの人たちが合流して、近くの本格ピザレストランで会食。
 ベネチアのピザより美味しい。
 2軒目はオーセンティックなバー。
 久々に、ブラントンとか、ライ・ウィスキーとか。

Welcome to the Jungle

 本日最終日の横浜美術館の「Welcome to the Jungle 熱々!東南アジアの現代美術」を見る。
 かなり充実した内容だった。
「アジアで現代アート」なので、最終日なのに空いていて、見る方としては助かった。
 横浜美術館は、必ずしも一般に評価の定まっていないものを積極的に取り上げている。
 とてもよい美術館だと横浜市民として胸を張りたい。
 さて、そのあと図書館に行くつもりだったが、閉館時間に間に合わないので、黄金町に出勤。
 夜は、冷凍庫を塞いでいた去年のザリガニを食べる。

送別会

 午後4時から、黄金町芸術学校の授業。
 取材のためにまちあるきをする、という回だったのだけど、幸い夕立にならず。
 午後7時半からは、お世話になった人の送別会。
 ある程度実績のあるアーティストたち数人とで羊の串焼きが名物の中華料理店「京味居」で。
「自分」がしっかりしている人たちなので、話していて楽しい。
 しかも国際的。
 午後11時過ぎまで楽しく語り合う。
 
 午前4時からのサッカー、日本対ブラジル、を起きていて見ようか、寝てから早起きしようか迷っているうちに午後2時半を過ぎ、ベッドルームのテレビに予約をいれて就寝。
 4時に起きて、試合を見始めたのだが、やはり、いつのまにか眠ってしまっていた。

男子、厨房を出でよ

「男子、厨房に入ろう」みたいなのがよくある。
 だけど、主夫としては、できれば厨房から脱出したいと思っている。
 料理自体はきらいじゃないけど、できれば趣味でやりたい。
 しかし、いまは料理を趣味でする余裕はない。たいていは食べることさえ面倒だと思っているありさま。腹なんて減らなければいいのに。自分への餌やりは実に面倒だ。
 息抜きなどしなくてもいつも心は元気で、永遠に腹の減らない体をもち、雨にも負けず、風にも負けず、ずっと夢想している。
 そういう人にわたしはなりたい。

横浜会

 午前10時、クイーンズスクエアでK社の編集さんと打合せ。
 1年前から進めている長編について、意見の合わないところが残っているので摺り合わせ。
 じっくり腰を据え直さないと。
 他にずっと待ってもらっている原稿もあるので、そちらと並行して進める。
 一旦家にもどると、マンションの管理事務所からのインターフォン。
 引越以来6年間、空きを待っていたオートバイの駐車場の順番が回ってきた。
 月々の駐車場代も節約になるし、何より、片道5分以上のところまで行かなくてよいので、バイクに乗るのがずっと気軽になる。
 午後7時、横浜駅西口で「横浜会」。
 横浜の書店員、版元、作家の集まり。
 阿川は初参加。
 本を愛して本で生計を立てている人たちの熱気がすごい。
 久しぶりに会う小説家、初めて会う小説家、出版社の営業、編集、そして、もちろんたくさんの書店員。こんなに熱い人たちが日本の出版を支えているのだと実感できた。
 25枚用意していた名刺がソールドアウト。
 T社のKさんとふたりで野毛に移動して、勝手に二次会。(笑)

リコール

 午前中、メーカーからリコールになった我が家の車をディーラーに持ち込む。
 中華街の老舗のお粥屋さん「安記」で鶏粥。
 たかがお粥だけど、えもいわれぬ満足感。老舗、恐るべし。
 今週は連日呑んでいるので、内臓が疲れ気味だし。
 晴れていたら自転車で黄金町へ出たところだが、あいにく雨なので一旦自宅に戻るが、どうも仕事に集中できない。
 夕方、部品交換の完了した車を引き取りに再びディーラーへ。
 夕食は、ムール貝のスパゲティと、トマトとモッツァレラチーズでカプレーゼ。
 美味しいものを食べたら少し元気が出て、最低限の仕事をこなす。

芸術学校の生徒になる

 午後7時から、黄金町芸術学校「まちづくりコース」を受講。
 本日は、雑司ヶ谷や北九州のシャッター通り商店街でプロジェクトを興している建築家・嶋田洋平さんのレクチャー。
「まちづくり」は小説家阿川大樹のライフワークのひとつ。
 終了後、近くのギャラリーで懇親会。

野毛呑み

 某野毛友の会5人衆。
 小半(こなから)でスタート。
「のげ一刺身が旨い」と書いてある店で、看板に偽りなし。
 ほんとにどれも美味しかったけれど、とりわけ炙りしめ鯖が絶品。
 次は最近できた「野毛たべもの横丁」の鉄板焼き「肘鉄」へ。
 隣は「ナウなヤングが集う店 スナック へそまがり」。
 その他、立ち食いの寿司屋とか、串カツ屋とか、いろいろ。
 また探検に行かなくては。
 最後は三陽御用亭で餃子とラーメン。
 11時半キックオフの日本代表サッカーまでに帰宅するはずだったけど、楽しくて大いに酔っ払う。
 家に着いたら試合後半が始まったところだったけど、そこで記憶が途切れて朝を迎える。
 岡崎が得点したらしい。(笑)

横浜市立中央図書館

 横浜市立中央図書館で調べもの。
 黄金町にスタジオを持つ前はよく仕事場としてきていたけれど、しばらく来る用事がなかった。
 久しぶりの図書館は、静かで別天地のような心地よい空間。
 貸し出しの図書カードが見つからなかったので、再発行の手続きをする。
 夜は関内の居酒屋で会食。

護衛艦やまぎり

 この週末は開港祭なので、いつにも増して、みなとみらい地区は大混雑。
 新港にあるハンマーヘッドスタジオの航海日なので立ち寄ったら、知り合いのアーティストは全員不在だった。
 すぐ隣で、海上自衛隊の護衛艦やまぎりが公開されていて、あまり混んでいなかったので見学。
 76mm速射砲の実演もあって、7トンもあるものがキュキュッと動くのに感動。
 1分間に80発撃てるというその銃身は水冷式になっている。
 誘導ミサイルを攪乱するチャフの発射装置は艦船にもあると知ったのは新鮮。
 見学できるのは甲板の外回りだけなのだけど、ふつうの船舶とは違うものがたくさんあって面白かった。
 夕食はピアゴの弁当(398円)
 野菜の足らない分は、帰宅後、たっぷりにサラダを作って食べる。安ワイン付き。(笑)