月別: 2013年3月

節電

 3月請求分の電力消費は前年比29%減でした。
 震災前と比べると42%減。
 別に不自由してない。
 少しずつLED化しながらHEMSを入れてブレーカー毎の消費電力を見える化しただけ。
 大口需要家(笑)の妻が期間中二週間出張で居なかった、ということもあるけど。

暖かい日

 暖かくなって高いお金を出して買った冬用のジョギングウエアが着られなくなって残念に思う、という本末転倒。

発酵

 長編の手直しをしながら、一方、頭の中でそのつぎの小説が発酵してきているのを感じる。
 帰ったら「なでしこ」の試合をやっていたのだけど、なんだか興味が湧かなかった。
 僕は「もしかしたらどこかで丸山桂里奈が出て来るかもしれない」という可能性に期待して女子サッカーを観ていたのだろうか。

リハビリ・ウォーキング

 一週間経って、足の痛みが解消したので、改めてウォーキングから鍛え直し。
 3歩進んで2歩さがる、状態だ。
 仕方がないので、長距離ラン用に購入した Montbellのランニング用リュックと、痛んでいた左足にしているテーピングについて、走ったときにどうなるか、というフィールドテスト。
 と同時に実戦用の各種サプリメントのテスト。
 低血糖状態をサプリメントでどのくらい補えるか、というテストを兼ねるので、朝食はお茶漬け一杯だけにしておく。
 出かける前にアミノバイタル・プロを摂取し、CCDドリンクを500mlの水に溶かして、スクィズ・ボトルに詰め、栄養ジェルとともにリュックにセットして家を出る。
 CCDドリンクを飲みながら、時速6キロほどで、歩いたり走ったり。
 天気がよくて暖かいので清々しい気持ち。
 距離7キロほどをこなし、途中でオートバイの駐車場に月極料金を払い、スーパーで買い物をして帰宅。
 CCDドリンクは、飲みやすいし、なかなかいいのではないかな。 
 ただし、自転車用のスクィズボトルは水漏れがしてリュックの中には入れられず。ダメ出し1点。テストの成果あり。
 帰宅後すぐにクエン酸を摂取。
 そして入浴。
 最近、プロテインも摂取しているせいか、股の筋肉が太くなった感じがする。
 その他は淡々と仕事。

自分のアーティスト・プレゼンテーション

 不定期に続いているレジデンス・アーティスト・プレゼンテーションのシリーズ。回ごとに2組ないし3組のアーティストが代わる代わる自分の活動を紹介する。
 本日はいよいよ阿川大樹。
 午後7時から建築家のユニット Studio BO5 につづいて僕のプレゼン。
 地区に小説家は僕だけなので、なぜいま小説家でいるのか、個人史を中心に話す。
 終了後、数人の仲間たちと「酒房ぴー」で飲む。
 午後11時過ぎ、散会。
 事務所に戻ってひと息ついて、中華一番でラーメン(500円)を食べて帰宅。(午前2時)
 あまり仕事はできず。

アーティスト・プレゼンテーション

 足の痛みはほとんどなくなった。
 しばらく走ることができなかったので、せめてもというわけで、元気に歩いて出勤。
 午後3時から、黄金町のアーティストが自分の活動の紹介の会。
 顔馴染みのアーティストの知られざる一面や、作品に対する立ち位置などがディスカッションの中で見えてくるのが楽しい。
 行きも帰りもしっかり歩く。
 ケガのリハビリだ。

レストラン「イグレック」

 テーピングをして症状が軽くなっているので、ウォーキングで出勤。
 手直し中の長編の最後の20ページを読んで感動しているおめでたい小説家がここにいます。早く読者に届けたい。
 ブラジルからの飛行機の中で長時間不味い食事を食べ続けてきたということで、午後8時を目途にどこかで妻と夕食を摂る予定にしていたのだけど、午後4時頃から、自宅の電話にかけても携帯にかけても妻が全然電話に出ない。
 時差ボケでおそらく寝ているのだろうとは思ったのけれど、最悪のことも想定されるので、急に心配になって午後9時過ぎ、タクシーで緊急帰宅。
 まあ、結果は思った通り寝ていただけだった。(笑)
 よかったよかった。
 さて、家を午後10時に出て食事ができるところは限られている。
 ということで、オーナーシェフがひとりでやっている野毛のフレンチ・レストラン「イグレック」へ。
 おいしくいただきました。
 帰宅は翌午前1時過ぎ。

大藪春彦賞

 午後3時前、成田に無事着いた、と妻から電話。
 ただし、こちらは午後4時過ぎに家を出る。
 横浜駅で電話がかかってきたらK事務所の編集さんから。
 僕は月に数時間しか電車に乗らないのだけど、なぜか彼女が電話してくるのは僕が電車の中や駅に居るとき、という不思議な法則がある。
 目的地は丸の内の東京會舘。
 大藪春彦賞・日本SF大賞のいわゆる徳間文芸賞の表彰式&パーティ。
 SF大賞は日本SF作家クラブが主催で徳間書店は後援なのだけど、第33回の今回までで後援は打ち切り、とのこと。
 徳間書店の編集、営業、取締役、社長、映像部などの人たちといろいろ。
 横浜駅で電話をくれたK事務所のT編集さんも会場にいて話したり。
 ようするに広義の原稿催促の一環です。(笑)
 午後8時、東京會舘を出て帰宅。
 家に帰ると、半月ぶりに妻がいた。(笑)