日: 2013年3月1日

大藪春彦賞

 午後3時前、成田に無事着いた、と妻から電話。
 ただし、こちらは午後4時過ぎに家を出る。
 横浜駅で電話がかかってきたらK事務所の編集さんから。
 僕は月に数時間しか電車に乗らないのだけど、なぜか彼女が電話してくるのは僕が電車の中や駅に居るとき、という不思議な法則がある。
 目的地は丸の内の東京會舘。
 大藪春彦賞・日本SF大賞のいわゆる徳間文芸賞の表彰式&パーティ。
 SF大賞は日本SF作家クラブが主催で徳間書店は後援なのだけど、第33回の今回までで後援は打ち切り、とのこと。
 徳間書店の編集、営業、取締役、社長、映像部などの人たちといろいろ。
 横浜駅で電話をくれたK事務所のT編集さんも会場にいて話したり。
 ようするに広義の原稿催促の一環です。(笑)
 午後8時、東京會舘を出て帰宅。
 家に帰ると、半月ぶりに妻がいた。(笑)