
昨日は、少ししか書かず、夜半から、大団円までの構成を、白紙にペン書きで考えてみた。
小説は終盤になって、伏線の回収モード。
決まっている部分を書き進めながら、頭の半分以上は別の部分をどうまとめるかを考えている。
ちょっと不思議な状態。
決まっている部分を書くのは、それほど創作的なことではなく、頭の中で決まっていることを手を動かして文字にしているだけの肉体労働。
それをしながら、創作頭が回転して別の場面を考えている。
そうして、書いている場面と頭の中の場面がリンクしたりする。
本日も、自宅、サン・ジャコモ広場、自然史博物館を移動しながら、書き上げた部分を見直しつつ、大団円の展開をぼんやり探る。
本日も午後7時を過ぎてから、散歩40分。
身体を動かした方が頭も働く。
歩いているうちに、無意識の中で物語ができて、それが別の時間に絞り出されてくる感じがする。
コーヒーの豆(粉)がなくなったので、生協に買いに行ったら LAVAZZA(4.06ユーロ) がないではないか。
というわけで、試しに Segafredo (2.99ユーロ)を買ってみる。
LAVAZZA よりも酸味がなくて苦みが強い。
これはこれ、ですね。
5.65ユーロで鮭の大きな切り身を買う。
というわけで、夕食は鮭のグリル。
美味しかったけど、部屋中が生臭くなった。(うう)
食後もまた仕事。
日本から持ってきている小型のプリンタ HP Officejet 100 Mobile Printer がけっこう優秀。
