日: 2012年5月10日

量り売り

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(ワインを量り売りしている酒屋
 ミネラルウォーターの空き瓶ペットボトルをもって買いに行く。すっかり常連だ)
 6時に目覚ましをかけたけれど起きたのは7時だった。
 部屋が寒いので寝床から出るのがいやだ、という情けない理由だ。部屋の中はほんとに寒いのだ。寒さは人を前向きな志から引き戻すね。
 広場でメールをチェックした後、朝食用に MAJER のパンを買ったのだけど、買ってあった古いパンをフレンチトーストにしたのでお腹いっぱいになってしまった。
 パンを2つ買って85セントとか89セントとか奇数の値段なのでなんでだろうと思ったら、パンも重さで量り売りだった。
 この国ではワインもパンも野菜も魚も量り売りだ。
 そういえば、子供の頃、醤油や味噌が量り売りだった。
 ビンを持って買いに行ったものだ。
 昼近くなって外の気温がかなり上がったので、窓を開け放ったらやっと室内も居心地のよい気温になってきた。
 気温が上がるとやる気も出る。人間は動物だ。
 CASIO EX-WORD という電子辞書に小学館の伊和・和伊中辞典を組み込んで使っているのだけど、変化型で検索できるので便利。
(動詞の変化をちゃんと覚えようとしない、という副作用もあると思うけど)
 とはいえ、辞書に載っていない単語も結構ある。
 日常語彙というのは結構大きいものだね。当たり前だけど。それと、この地方の方言も多いかもしれない。僕には標準語と方言が区別できるほどの語学力がない。