日: 2012年3月21日

隔世の感(テレビ電話)

 前夜、寝る前にちょうどチェコにいる妻とSkypeがつながった。
 世界中どこでも無料でテレビ電話できちゃうんだからとんでもない(笑)世の中だね。
 1990年代、アメリカとテレビ電話するには通信会社の「テレビ電話室」まで出向かなくてはならなかった。それなのに回線が途中で具合悪くなったりして。
 それで何十万円も料金を取られたことがある。
 まさに隔世の感というやつ。
 そんなわけで就寝時刻が遅くなり、本日、起きたのは午前11時。
 今日は単行本のゲラを片づける日。
 パソコンはいらないので、横浜公園の隣のモリバコーヒーへ。
 60%終わらせたところで、黄金町へ出勤。
 ゲラの残りは事務所の並びの「きい房茶」の2階。
 おいしいプーアル茶をたっぷり飲みながら最後まで。
 さらに、チェックしたところの確認と具体的修正を午前1時までかかって済ませる。