月別: 2012年2月

絶品のピザ

 昨日、雨のため中止した事務所1階のペンキ塗り。
 部屋が狭いので全面を塗ると、水性ペイントの水蒸気でガラスが結露。
 なかなか乾かない。
「ピザ食べに行こう」
 と勤務先にいる妻から電話。
 普通の時間には予約の取れない店で、午後10時過ぎなら入れるということで、それまでにゲラのチェックを終わらせる。
 徒歩で関内へ。
「シシリヤ」でピザを堪能。

大雨

 午前中、大雨。
 事務所1階の内壁のペンキを塗り替える予定だったが、乾かないので中止。
 連載のゲラが午後に届くということもあり、自宅待機にする。
 ついでなので、自宅の物置の中を大整理。
 夜になって、近所のスターバックスでゲラのチェック。
 併設のツタヤでヨットの雑誌「KAZI」を久しぶりに買う。
 いつのまにかロゴが変わっていたり、値段が1100円に上がっていたり、内容が面白くなっていたり。(面白いのはたぶん久々に買ったからだと思うけど)

非常避難セット

 本日の家事、またしても段ボールのまとめ、ゴミ捨て。
 Baybike で関内経由で出勤。
 途中、1000円のリュックサックを2つ購入。
 非常時の避難セットをつくって専用のリュックに詰め、災害などの時にそれを背負って出ればよいようにしておくため。
 どうやらまもなく地震が来ると思っておいた方がよさそうだからね。
 事務所の改良作業の日曜大工を1時間ほどやって、あとは読書。
 小説執筆の資料本のノンフィクションだけど、それでも読書は楽しい。
 こういうときだけは、毎日を読むだけで暮らしていければ幸せなのに、と思う。

確定申告準備完了

 本日の家事。
 段ボールのまとめ、ゴミ捨て、洗濯など。
 決算・確定申告の作業、すべて終了。
 あとは提出するだけ。
 小説執筆が佳境のところで作業をしたくないので、本年は頭のスイッチの時期に片づけました。
 提出期間が始まったら横浜中税務署に散歩がてらもっていくつもりだったのだけど、ほぼ通勤途上の桜木町日石ビルでも提出できるらしい。へえ。
 午後8時過ぎ、Facebook のメッセージで1時間前に飲みの誘いが入っていたのに気づく。
 別件の約束をしていてそちらへ向かうところだったので、ちょうど途中にある伊勢佐木町の店に顔だけ出して、関内へ向かう。
 関内で待ち合わせに合流。
 3軒ハシゴして帰宅。

看板をかける

kanban.jpg
 寒い。
「ちりめんや」の竹本真紀さんに製作(デザインは僕)をお願いしていた事務所の看板を取りつけ。
 玄関チャイムの押しボタン近くにもカッティングシートで「阿川大樹小説事務所」。
 看板がかかるといよいよ自分の城という感じになってくる。
 ううむ。こういう直線の多い写真を撮ると広角レンズの歪みが気になる。
 黄金町にはたくさんのクリエーターがいるのだけど、何処で誰がどんなことをやっているのかわからない。それでは町づくりとしてはまずいと思うのだ。
 町の変化はちゃんと可視化していかなくてはならない。
 支払い調書が揃ったので、いよいよ決算を確定させる。
 数字が出たところで、国税庁の確定申告の入力サイトへつないで申告書の作成。
 今年は例年よりもたくさん源泉徴収されているので還付される額もそれなりに多い。
 もともと自分のお金を返してもらうだけなのだけど、フリーランスにとっては還付金はボーナスみたいなもの。なんとなくうれしい。
 午後11時過ぎ仕事を終えて帰宅。
 寒いので徒歩ではなく電車にした。(通勤費片道350円)

ちと眠い

 5時間睡眠で午前11時起床。
 お茶漬けを食べて、12時30分に事務所に到着。(本日は昨日に続いて自前の自転車通勤)
 午後1時過ぎ、3階の部屋の電灯の取り付け、1階の下水管ふさぎ工事。
 あまり集中力がないので、夕食の時間(我が家の標準夕食時間は午後9時)までに帰宅。

和文英訳

 徹夜仕事で帰宅が午前7時だったので、起きたのが午後1時。
 それから入浴して疲れを取ってから出勤。
 夕方、5時、2時過ぎに電話が入っていたことに気づく。
 コールバックして明日の約束。
 夜9時前、7時過ぎに携帯に入っていた電話に気づく。
 電話はあまり使っていないので、自宅にせよ事務所にせよ、到着したらほったらかし。
 サイレントのままだったり、鳴っても気づかなかったり。
 ようするに電話がかかってくるかもしれない、という意識がまるでないのです。
 実際、メールが20通くる日があっても、電話は1本もかかって来ない日の方が多い。
(会社員の頃は毎日2ー300通のメールを受信していた)
 というわけで、僕に限ってはほとんどの場合、携帯に電話するよりPCにメールしてくれた方が反応が早いです。しかも頭が小説のことで一杯になっていたりすると、電話でしただけの約束は即座に忘れてまったく覚えていないこともあります。その意味でも連絡はPCメールが確実です。
 コールバックすると、アーティスト仲間から和文英訳の依頼。
 作品のあとがきの4行。
 明日朝までということで、ネイティブに頼めとも言えず、酒1本で引き受けることに。
 午後9時前に自分の仕事は終わったので、それから取りかかる。
 家に帰ってからも続き。
 短い文の翻訳はとても難しい。
 言葉が少ないだけ元の言葉のもつ意味の拡がりをできるだけ正確に翻訳していこうとすると、ものすごく慎重に言葉を選んでいかなくてはならない。
 たとえば、日本語で「草」と言ったとき、元々、話者の込めている意味によって、grass, plants, flowers, botany, living things などが候補にあがってくる。それを何十回も辞書を引いて吟味して、検索して英語としての用例を確認していく作業。
 4行の翻訳に5時間ほどかかった。
 午前5時半、就寝。