月別: 2012年2月

日曜日

 日曜日か。と一応、曜日を意識してみる。
 サラリーマンじゃないので、土曜日曜は全然うれしくなくて、仕事場まで行くバスの便がなくて不便だとか、近所のスターバックスが混んで仕事ができない、とか、デメリットばっかり。
 いつもよりも早く目覚めたのだけど、近くヨーロッパへ出かける妻のためにスカイプのインストールにつきあって、家に午後まで足止め。
 終了後、家を出て、日石横浜ビルへ。
 そこが横浜中税務署と保土ヶ谷税務署の確定申告の相談所&申告書提出場所になっている。
 まさに通勤の途中にあるのですこぶる便利。
 日曜とあって、相談の方は長蛇の列で大混雑だけれど、提出の方はスイスイ。
 二人ほど並んでいただけで、すぐに提出できて、控えをもらって終了。
 申告期限は3月15日だけど、早く書類を出せば還付金も早く帰ってくるのでお得。
 あとは、いつものように黄金町の事務所で仕事。

執筆モード

 出勤途上、ユニクロをのぞいてみるが、土曜日だというのに客がほとんどいない。
 外気温5度なのに春物しか並べていないんだから、そりゃあ無理というもの。
 ユニクロみたいなリアルクローズの業態で、2月に春物しか売れないというのはまずいんじゃないかな。
 午後4時前、野毛でマッサージを終えた妻と待ち合わせて、「ブッチャーズグリル」でランチ。
 この店、ステーキはともかくサラダ食べ放題がうれしいのだけど、昨今の野菜の価格高騰で、サラダバーにパスタ類が増えている。
 某電子雑誌向けのエッセイを書く。
 午後7時、RYUGU IS OVER のオープニングパーティが始まる時間だが、人の多いところに出られる精神状態ではない(執筆モード)なので、不参加を決めこんで静かにお仕事。
 竜宮美術旅館は好きだし、大切に思っているよ、ということは伝えたかったんだけどね。
 友達なくしても小説書ければいい(大袈裟)と腹をくくっている。
 午後10時過ぎ、仕事を畳んで帰宅。
 歩き始めたら猛烈に寒いので、中間地点でめげて野毛で一杯ひっかけて帰る。

病気はリゾート

 病気療養2日目。
 ふだんやらなくてはならないと思うものをたくさん抱えているから、何もせずに寝ていようと決めると、極めて心安らか。
 病気はリゾートだ。
 ベッドでゴロゴロしながら iPod touch で新聞読んだり、ずっとテレビを見たり。
 この2日で感覚的には一ヶ月分くらいのテレビを見た感じがする。
 正確にいうと、見たのではなく点けっぱなしで聞いていた、という感じだけど。
 連載のゲラが届いたし、エッセイもあるし、書き下ろしもどんどんやらなくてはならないので、明日はスイッチオン。

みなしインフルエンザ

 昨日から喉が痛い。
 ビタミンCを水と共に大量摂取し、寝室に 濡れたタオルをぶら下げて寝る。
 3時間で目が覚めて、排尿とうがいと水分摂取。
 少しよくなった感じだが午前10時現在、37.2度。
 出勤せず、基本的に自宅待機とする。
 午後2時、37.8度。
 近所の内科医へ。
 インフルエンザ検査では陰性だったが、鼻の奥までウィルスが達していない可能性があるので、症状からインフルエンザとみなして治療しようというjことに。
 ボルタレンの座薬を入れて、ラピアクタの点滴。
 座薬を自分で入れてくださいと看護師さんに渡されたのだけど、肩を痛めているせいで手が微妙に届かない。というわけで、脊椎の手術をしたときについで人生二度目の座薬をナースに入れてもらう体験。
 そのあと、20分ほどかけて点滴。
 二日間の禁足ということに。
 医者は2日で治ると言い切る。
 帰宅後は、なんとなく眠くなって寝室で寝たり目覚めたり。

低調

 朝から雨降り。
 散々家で過ごし、夕方になって郵便を出しに出たら、心に勢いが戻って、午後6時過ぎ、事務所へ。
 ところが鍵を家に忘れて、事務局で鍵を借りて入る始末。
 たるんでますな。
 目当ての「きらく亭」も今日はお休みだし。
 ひきつづき、ホイットニー・ヒューストンばかり聞いてます。
 連載エッセイを1本。

静かな週へ

 月曜日。先週は内覧会やレセプションなど社交的な一週間だった。
 今週は、仕事に集中する1週間。(のはず)
 BayBike で中華街を目指し、天龍菜館で黒酢酢豚のランチ。(500円)
 前回と全然味が違うなあ。前回の方がずっと美味しい。
 安定して同じ味を出そうというモチベーションがないのだと理解。
 500円だし、豚肉は普通の店よりずっとたくさん入っているし、ま、いっか。
 モリバコーヒーで、読書。
 読み終えたところで事務所へ出勤。

オープンスタジオとレセプション

 朝からホィットニー・ヒューストンの訃報に接する。
 僕にとって、歴史上、いちばん歌のうまい人だった。
 彼女の歌うアメリカ国歌を聴いて、僕は君が代に対する考え方が変わった。
 正午から黄金町エリアのオープンスタジオ&1Day Bazaar。
 黄金町入居者仲間とか、よいお父さん中のT書店のKさんとか。
「まちあるきツラ-」のみなさんも、と千客万来(大袈裟)。
 午後4時から、アーティスト・イン・レジデンスによる展示「Living Room」のオープニング・レセプション、ペーパームーン・パペットシアターの公演を挟んで5次会まで飲み続け。
 いろんな人とやたら色々な話をたっぷりした。
 本音で人と話すことができるのは、魂の浄化作用がある。
 かなりご機嫌で午前1時頃帰宅。

内覧会二日目

 午後1時過ぎに事務所に出勤。
 今日もお昼はコンビニ弁当と野菜ジュース。
 それはそれで楽しい。
 静かに過ごしながら、内覧会二日目をオープン。
 集中したり誰も来なかったり、三々五々、来訪者あり。
 海外からも、……といっても黄金町滞在制作中の人だけど。
 というわけで、ゆるゆると無事、内覧会終了。
 明日は、午後1時から4時まで、公式なオープンスタジオ(一般公開)です。

事務所内覧会

 本日は、黄金町エリアのアーチスト、事務局、向けの新事務所内覧会。
 オープン直前にコンビニ弁当で朝昼兼用の食事。
 途中、東北都市東京事務所協議会(構成都市:仙台市・青森市・八戸市・盛岡市・花巻市・秋田市・鶴岡市・いわき市)の視察団が来訪。  
 その後、やはり同じ黄金町をベースにしている建築家さんなど来訪。
 午後7時、日の出スタジオで本日オープンの「コガーデン」のオープニングパーティへ。
 もはやすっかり気心の知れたアーティスト仲間たちと立ちながらだけどゆっくり話ができて楽しかった。

事務所1階展示スペース

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昨日塗装した壁は乾いていた。
 午後2時40分、先日仮に修理したトイレの排水管の本工事。
 終了後、一階にいよいよ掲示物を仮展示。
 訪問者や前を通る人向けのショウルーム機能だ。
 午後5時過ぎ、S社編集Sさん来訪。
 新事務所の中を案内して、近くの「マイノリティーズ・コーヒー」の二階で打合せ。
 次の単行本のスケジュールなど決定。
 午後6時からの来客がキャンセルになったので、午後10時過ぎまで仕事。
 野毛にて夕食がてら飲んで帰宅。