黙々と次の次の本のプロットを考える。
もともとプロットを固めてから書く人じゃないのだけど、長編の依頼をたくさん戴いていて、執筆速度を上げていかないといけない状態なので、手探りながら書き方そのものを改革していく試みの一環として、先にプロットを固めていく方法を模索している。
現在のところ、それで執筆のペースが上がっているとは言えないけれど、慣れてくれば効果が出るかもしれない、という状態。
妻から都内の仕事場を出るという連絡があったので、車でピックアップしてもらうことにして、本牧のジョリーパスタで夕食。
かつては、金曜日の午後10時といえば、本牧のレストランは駐車場に車を入れるのに苦労したものだけど、いまはひっそりしている。
ディスニーストアはブックオフになり、パチンコ屋だけが煌煌と火を点し、本牧もただの寂れた地方都市のようになっている。若い人たちには「本牧」という言葉のもつ憧憬と興奮はすでにないのだろうし。
