産直おおたきの野菜販売があるので午前中から出勤。
黄金町もやっと静かになって落ち着いた。
イベントは楽しいけれど、仕事はできなくなってしまうので。
ランチは長者町まで歩いて菜香荘で黒酢酢豚500円。
NPOのオフィスへ寄って相談事。
それとゴミ袋の購入。
(仕事場で出るのは家庭ゴミではなく産業廃棄物なので、有料で産廃業者に出さなくてはならないのです)
本日の(ちょっとだけ)遠回り通勤は桜木町ぴおシティの「大唐十郎展」。
1970年代に演劇に関わったもので唐十郎の「状況劇場」(劇団名です、念のため)を観なかった人は希だろう。
たぶん1980年代に同じく「夢の遊眠社」を観なかった人も希だと思うけれど。
僕自身、どのタイトルを見たのか見ないのかちゃんと覚えていないけれど、見ていなくてもポスターは見ていたわけで、とても懐かしい。
会場を出るところで係員から、本日最終日の横浜トリエンナーレのチケットをもらう。
改めて二度目に見に行く時間はないし、余分なチケットももっているし、まったく要らないのだけど、なんとなくもらってあげた方がその人が喜ぶような気がしたものだから。
黄金町バザールも最終日。
夕暮れが近づくと共に混雑してくる。
午後7時、取り立ててカウントダウンをするでもなく、時計と共に三ヶ月間のイベントは終了した。
午後7時半、公式クロージングパーティ。
町の人もたくさん参加している。
イセザキモールの「わらい」で二次会。
三次会は建築家の西倉潔さん、アーティストのさとうりささん、野田智之さんらと、僕のスタジオで。
みんなで言いたい放題。楽しかった。
翌午前2時過ぎ、散会。
今日の遠回り。
自転車でヨットハーバーまで。
ヨットのコンパスとロープクラッチの交換作業。
古いものをはずしたところで、新たに必要な資材がわかったので、自転車で家の近くのホームセンターまで。
そこから改めてヨットハーバーへ。
すべての予定作業を終わらせるにはさらに工具などは必要だと判明。そういうことがわかったのも作業に進捗の一部だ。
その後、午後5時までヨットのそばでだらだらして、自転車で黄金町へ。
中日xヤクルトが始まってからは radiko で聞きながらコーヒーを飲む。
結局、仕事は全然しなかった。
久しぶりに家でゆっくり夕食。
本日の遠回り出勤はギャラリー巡り。
吉田町画廊で阿部道子さんの個展「傍らの宇宙」。
CHAPで入居者展示。ここでは仙台の個展で見た icoさんの作品に再会。
長者町でランチ500円の初めての中華屋さん「菜香荘」を試す。Aランチは油淋鶏。
ボリュームも味も、とってもリーズナブル。
午後2時から関内外オープンのオープンスタジオ。
どうせその時間帯は仕事ができないのでやけっぱち気味に、スタジオの前にやってくる人たちと話をする。
午後4時、オープンスタジオ終了。
関内外オープンは6日まで続くけど、僕の参加はここまでで終了。
試聴室で10分500円のタイ古式マッサージがあったので、さっそくやってもらう。大サービスで1時間近くやってもらってやっぱり500円。
体に血が通った。
朝食後、外へ出て運動。
一昨日から始めてみた1km走、14秒タイムを縮める。
一回走っただけで、二回目はずいぶん楽になる。肉体の対応力ってすごいね。
「問題小説 12月号」向け短編のゲラの宅急便手配。
黄金町バザールも残り4日となり、ものすごい人出だ。
オープンスタジオの準備をしていたら「鳥保」のおかみさんが来訪。
「幸福な会社」「会社、売ります!」お買い上げ。
午後2時から4時まで、「関内外オープン」のためのオープンスタジオ。
本日もツアーのお客様を始めスタジオ訪問者多数。
人の相手をしていると執筆テンションがずたずたになる。
余裕があるときは楽しくもあるのだけど、地域貢献とはいえ、しんどい。
精神的にまずいなあ。もうあと一息。
連載のエッセイを書き上げる。
夜になって人がいなくなってからなら仕事ができるのが救い。
午後7時、黄金町バザールも終了してほっとする。
やけっぱち気味に回転寿司を食べにいき、ジョッキのビールも。
スタジオに戻って、エッセイの執筆。
午前中は家事。
ゴミをまとめる。プラごみ2袋、普通ごみ2袋、アルミ缶、瓶、ガラスごみ、ペットボトル、合計8袋。
本日は小説誌向け短編のゲラとエッセイの執筆。
オフィスにいなくてもいいので、たくさん歩く日とする。
3駅分歩いて、横浜スタジアム前のすき家で牛丼並。(280円)
その隣のモリバコーヒーで仕事。
一通りゲラを直したところで懸案事項を残して店を出る。
関内から大通り公園を歩いていたら、酉の市に遭遇。
芥川賞作家の金原ひとみさんにそっくりなテキ屋のオネエサンがいた。
遠回りでの出勤終了。
あとはふつうにスタジオで仕事。
長編執筆中だけど、資料本読書の日。
某純文学系の長編。字が小さくて分厚くて読みにくい。
約2000円の本だけど、電子書籍があれば買い直そうかと思ったけど、残念、紙の本しかない。
老眼が進んでくると字の大きさを自分の好きなように変えることができる電子書籍の方が遙かに読みやすいんだよね。
高齢化時代、日本の出版社のみなさん、早く電子書籍の時代にしてください。
午後11時過ぎまで粘ったけど、集中力いまひとつ。
