日: 2011年10月14日

短編完成

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 Baybike で中華街へ。
 天龍菜館でランチ。ランチの5番、黒酢酢豚(500円)。
 豚肉の油通しが上手にできていて、最近食べた酢豚ではピカイチ。
 中華街の平日ランチの最低価格は表通りが700円、1本折れて630円、一番はずれで500円。味はそれぞれで美味しいマズイは店次第。(1500円以上出せば話は別だけど)値段とはあまり関係ない。
 喫茶「ホルン」(ピンク電話がある!)でコーヒー。(500円)
 カウンターにある氷宇治金時の見本の白い氷の部分が煙草のヤニで天かすのような色になっている。(笑)
 カウンターの紳士(パナマ帽)も常連らしい。
 テーブル席にやってきた年配の女性3人組は政治の話。社民党系の人みたい。
 仕事をしようと思ったけど、人々の話が興味ありすぎて無理なので、早々に退散。
 黄金町へ出て、仕事の続き。
 夕方、近藤誠一文化庁長官が突然来訪。
 文化勲章をもってきてくれたのかと思ったけど、ただの視察でした。
(先に文化功労者にならないと文化勲章はくれないらしい)
 長官がお帰りになった後、ネットで検索して、一応、本物かどうか確認したらご本人でした。どうりで、午後、私服警官がスタジオのそばをうろちょろしていたわけだ。
 夜半過ぎ、短編完成。
 〆切は月末なのでしばらく寝かしておく。