月別: 2011年9月

黄金町けいおん部 ……のようなもの

 午後、黄金町へ出勤。
 仕事に使っている mac mini (ただし windows 7 )のメモリを4GBに載せ替える。
 VMware Fusion 4 を英語サイトの方からダウンロード購入。(日本で買うよりも安い)
 改めて、Mac から windows が動くようになった。
 松竹梅の一升瓶を手に日曜日に失礼してしまった新築祝いへ。
 突然の訪問にもかかわらず、お茶室などを拝見。
 松屋で牛めしを食べて、昨日に続いて桜木町の音楽スタジオへ。
 午後8時から2時間、バンドの練習。
 56年間の人生で、バンドでドラム叩くという生まれて初めての体験をする。この年になっても初体験は楽しくうれしいね。
 うまく叩けたとは言えないけど、とても楽しかった。
 その後、バンドメンバーとなんでも300円の居酒屋でビール。

脱稿 後、ドラマー

 前夜から引き続き、執筆追い込み。
 午前3時過ぎ、少し休憩。
 蒸気の出る花王のアイマスクをして、たぶん、20分ほど床で眠ったと思う。
 目がすっきりしたところで、原稿の続き。
 午前6時前、脱稿。
 
 バンドの練習のため、採譜作業を済ませてから、午前10時過ぎ、帰宅。
 シャワーを浴びて、3時間ほど睡眠。
 午後6時から2時間、桜木町の音楽スタジオでドラムの個人練習。
 高校生の時から、ときどき「そこにあるドラム」を触っていただけで、1時間以上続けてドラムを叩くのは生まれて初めてだ。
 スティック、家にあったはずなのだけど見つからないので、スタジオで練習前に買った。840円。
 2時間練習して、1600円。
 カラオケなんかよりずっと楽しい。

三連休中日

 黄金町バザールは真っ盛りだけど、こちらは連載長編の追い込み。
 伊勢佐木町はお祭りで、食事をしようとすると、店がやっていなかったり満員だったり。
 3時過ぎ、伊勢佐木町の玉泉亭でチャーハンを食べていたら携帯にメール。
「いま、スタジオの横を通りました」
 はるばる鎌倉から毎年御輿を担ぎに来る某担当編集者だ。
 夕方、地元の人の新築お披露目会に呼ばれていたけど、人と普通に話ができる状態ではないので、失礼させてもらう。
そのまま、次の朝まで、スタジオで執筆。
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 写真は本文とは関係のない御輿のとある風景。
 

江戸川乱歩賞パーティ 帝国ホテル

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 夕方、帝国ホテルへ。
 江戸川乱歩賞授賞式&パーティ。
 本年の受章者は女性二人。
 会場内で、すがやみつるさんに会い、いつものように新宿ゴールデン街へ移動。(このパターンは定番だけど、実は結構久しぶり)
 僕も執筆モード中、すがやさんも翌朝早いということで、早めにお開きにしようとしたところ、外はゲリラ豪雨。
 というわけで、雨がやむまで、「これ一杯飲んだら」のあと2杯。(笑)
 それでも、終電よりは十分早く帰りました。

ひたすら小説書き

 引き続き、小説の神様はここにいる。
 あらためて、4時間ほどかけて、残りの修正点などを列挙する作業。
 最後の処まで、全体像を見切ったので、編集者にメールして、16日という自己申告〆切を19日に延ばしてもらう。

夜のお仕事

 昼間、スタジオに人が多くて落ち着かないので、思い切って夕方の出勤に変えてみる。
 午後5時に自宅を出て、野毛でマッサージを30分。
 突然、手足に血液が通い始める。効果覿面。
 午後6時過ぎにスタジオへ出る。
 午後9時過ぎ、「聚香園」で食事をしていたら、アーティストの志村信裕さんが風呂上がりの横浜美術館の人たちとやってきた。
(竜宮美術旅館の浴室にある志村さんの作品は「お風呂のお湯」なので、作品のまま入浴ができる)
 あちらは、ビールで乾杯。
 こちらはこれからまだまだお仕事。
 ちょっと悔しかった。
 午後2時過ぎ、曙町「中華一番」で夜食。
 隣のテーブルは、普段着のオカマのみなさん。
 翌午前5時過ぎ、疲労困憊にて、タクシーで帰宅。
 深夜割増料金が終わっていた。

夜11時過ぎ、小説の神様が降臨

 いいシーンが書けた。
 エネルギーが尽きて、食事をしたら、今度は眠くなってしまって、その先、がんばれず。
 調子がいいと、ものすごく疲れる。
 身体がフル回転しているのだろう。
 こうなると、脳味噌も筋肉もたいした区別がなくなる。

特になし

 ただ、原稿を書いている。
 特記事項なし。

家庭で夕食の日

 オープンスタジオの日だが、こちら追い込む中のため在席しているけど、オープンスタジオには参加せず。
 このところずっと外食で家で夕食を摂っていないので、なでしこのサッカー観戦を兼ねて、早めに帰る。
 途中、餃子の王将で生餃子を買ってキックオフ前に焼く。
 メンバーを落として中国戦、貫禄勝ち。
 王者の風格だ。

アーティスト・トーク

 午後3時からアーティト・トークを聴きに Site D へ。
 さとうりさ x 野田智之。
 さとうりささんは、阿川の隣のスタジオで46日間、黄金町バザール展示作品を制作していた同志のようなもの。
 野田智之さんは僕の壊れたギターに新しい命を吹き込んだ人。