午後いちばんで「ヨコハマトリエンナーレ2011」内覧会へ。
3年に1度の現代アートの国際展示会。
しかし、蒸し暑い日だ。
スタートは横浜美術館。
次にシャトルバスで日本郵船海岸通倉庫へ。
近くのそば屋で昼食。
これがただっ広い立ち食いそば屋(座れるけど、まあ)。
量はたっぷりだけど味はお薦めはできない。
さらにシャトルバスで特別提携プログラム「新・港村〜小さな未来都市(BankART Life Ⅲ)」へ。
ここはほとんど何も準備ができていない。
シャトルバスで、さらに特別提携「黄金町バザール2011」へ。
そうなのです、黄金町でも明日からトリエンナーレと連動したイベントが始まるのです。
前夜遅くまで仕込みをしていたブースも、なんとか間に合ってできていた。
エライぞ、みんな!
暑さで消耗している僕は、自分のスタジオでしばし休憩。
再びシャトルバスに乗って、パシフィコ横浜で開催されるトリエンナーレのレセプションへ。
ふだん出版業界のパーティではいろいろ挨拶して回ったりであまり食事が摂れないのだけど、今日は直接の仕事関係ではないので、十分に食事もできた。
レセプションは午後8時まで、自宅まで徒歩5分なので、久々に8時10分には食事も終わって自宅に戻っていました。
そういうことも珍しいので、あとは執筆資料として録画しておいたビデオの整理。

横浜美術館のホワイエ

これ、実は画鋲で描かれています


自動演奏されているパイプオルガン

床にカメラを置いて撮って見ました。

同じことをやっている別の人

この望遠鏡を覗き込むと針金でできた観覧車が見えます

その針金の観覧車の実物を写真に納めようとする人たち



新港ピアの入口のピアノたち

黄金町の竜宮美術旅館の浴室

レセプション

僕のスタジオのすぐ裏に作品が展示してある北川さんがインタビューされているところ

只今この時刻、黄金町バザール開催に向けて、各所で追い込み中です。




午後5時過ぎ、横浜市営地下鉄で阪東橋から関内へ。
関内駅から横浜スタジアム方面への出口に出ている売店で崎陽軒のシウマイ(15個入り550円)を買う。
横浜ベイスターズx広島東洋カープの試合。
某所でいただいた株主席。
シウマイをつつきながらビール2杯。
野球場に来るたびに野球好きだった父を思い出す。
空模様が怪しいのでコンビニで合羽を買っておいたけれど幸い雨は降らなかった。
残念ながらベイスターズは今日も負け。
中華街で担子麺(650円)を食べて帰宅。

baybike で横浜公園前の moriva coffee で読書。
混雑していたので早めに切り上げて、黄金町に出勤。
黄金町は「横浜トリエンナーレ」のサブ会場でもあり、同じ期間に「黄金町バザール2011」を開催する場所でもある。
制作の最後の追い込みをするアーチストや、展示のセッティング、チケットブースの設置、などで町が賑わっている。






僕のオフィスがある黄金スタジオのすぐ裏に Kogane-X lab という場所がある。元ちょんの間の建物だ。
ここは横浜市立大学の学生さんを中心に地域の交流の拠点のようになっている。
毎週火曜日には、地元の奥さんの実家がある千葉県大多喜町の野菜販売があり、夜にはその野菜を素材にしたワンコイン・ディナーが食べられる。
ワンコイン食堂は黄金町にまもなくオープンする高架下新スタジオにうつるので、この場所での開催は最後、ということで今夜の夕食はここにした。
ヘルシーで美味しい家庭料理がお腹いっぱい食べられて500円。
集まっている地元の人たちとも話が弾む。


自転車で二輪駐車場まで月極駐車料を払いに行く。
両替機が一万円札を吸い込んでくれないので、係員を呼んで両替してもらう。
横浜公園に隣接した「すき家」で「牛まぶし」(480円)。
その上の階にある moriva coffee でコーヒーを飲みながら読書。
窓の外に横浜公園の深い緑が拡がっている。
『都市民族の芝居小屋』(如月小春 筑摩書房)読了。
同じ時代を見ていたもう一つの目として。
冷房ですっかり冷えて肩こりが始まったのでスタジオへ出勤。
