日: 2011年6月29日

観劇と下北沢

 午前6時台の「中華一番」はガテンな人たちがほとんど。
 夜の間に、ビル掃除とか道路工事とか、そういう仕事をしてきた感じ。
 これが午前4時以前だと、水商売系の仕事帰りの人が多く、午前1時だと、ふつうの昼間の仕事の人の夜遊びの後だったりする。
 24時間営業の店は、時間帯によってそれぞれ違った人間模様。
 定点観測地点として興味は尽きない。
 疲れてぼんやりしているが寝付けない感じで午前10時前まで起きていて、そこからスタジオで2時間ほど仮眠するが、暑くて目が覚める。
 それでも少し頭がすっきりしている感じ。
 
 やっとこさ昼前に自宅に到着。
 そこからまた仮眠。
 午後に起きて、シャワーを浴びて電車にて荻窪へ。
 アトリエ・だるま座にて快児さんの脚本・演出の「ユメノナカノウツツノナカノユメ」の公演。
 芝居を観るなんて何年ぶりだろう。
 終演後、快児さんと連絡先を交換する。
 吉祥寺経由、井の頭線で下北沢へ。
 スズナリ横丁近くのバー「BUDOKAN」へ。
 2週間前にも来たお店。
 近所からヤキトリの出前をとったりして11時過ぎまで飲む。
 30年少し前にプチ・タイムスリップ。