日: 2008年3月23日

図書館

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 借りていた資料本4冊を返却し、新しく1冊借りるため、自転車で図書館へ。
 自宅から自転車なら、行って返して借りて帰って、都合40分。
 ここのところ、5作目の調べものばかりしているけれど、4作目のプロットも進めないといけない。
 調べものというのは面白いからつい夢中になってしまう。
 遠からず編集者にわたしてある3作目のフィードバックが来て、改稿作業になるだろうし。
 大相撲大阪場所。朝青龍の優勝。
 いろいろ言われているけれど、逆境を跳ね返す心、短い間に勘を取り戻す技、(他の力士と方法は多少ちがうかもしれないが)絶え間ない努力で作り上げている体、心技体、いずれもすぐれた立派な横綱だと僕は思う。
 第一、彼のやんちゃボウズ振りって、憎たらしいというよりカワイイじゃないか。
 それより、鬼の首を獲ったように朝青龍のバッシングネタを探すメディアや、それに乗じてあれやこれやいうテレビにコメンテイター、言うべき場所をわきまえない口の軽い品格を欠く横綱審議会のメンバーの傍若無人の方が、100倍も不愉快に思える。
 相撲は怠け者が勝てるほど甘くない。
 見かけがどうであれ、強い人は必ず努力の人である。