日: 2008年3月16日

ギターを旅に出す

 確定申告が終わればすぐに次の仕事が待っている。ありがたいことだ。
 資料として送られてきている大量のビデオ(DVD)を見たり、資料本を読んだりするのがまずは仕事。
 延び延びになっていたギターの発送をついに。
 コザのギタリスト・照喜名薫に、タカミネのエレアコを貸すことになっていたのだ。
 というわけで、なんとか梱包して夕方、宅急便で沖縄へ発送。
 これで、沖縄に行くときにギターを抱えて行かなくてもよくなったのだ。
 我が子を旅に出すのはちょっと寂しくて、写真なんか撮ったりして。
 さあて、その後は、どうやら、金曜日に車に乗ったときに、車内に携帯電話を忘れてしまったようなので、それを取り出すのを兼ねて、昨日自転車で立ち寄った「プラザ栄光生鮮館コットンハーバー店」へ、二日つづけて行ってみることに。
(タワー式駐車場なので、車を出すのがかなり時間がかかるし面倒なので、室内から携帯電話を取ってくるといっても、けっこう大事)
 さすがに日曜の夕方とあって、かなり人がいます。
 開店二日目でこれ。
 2006年9月のコットンマムの開店のときにも行ったけれど、これほどには混んでいなかった。
 集客のアクションの取り方もちがうようです。
 コットンマムの経営は千葉県袖ヶ浦の「株式会社主婦の店」で、創業者のダンナさんがなくなって奥さんが社長になって同族経営をしているシロウトだったけれど、プラザ栄光はもともとは卸だが、コンシューマーの経験もそこそこ年数が経ってきて身についたってところ。
 プラザ栄光も初めてポートサイドにリテイルをオープンしたときには品揃えなどがトンチンカンだった。
 店の一角にベーカリー「メロン館」をつくったのはよかったのだけれど、パンはそれだけでパスコやヤマザキのふつうの食パンがなく、ベーカリーはシロウト商売で高いのに美味しくなくて、しかも、夕方には売り切れて明日の朝食のパンが買えない。
 残っているのはメロンパン。いい大人が朝からメロンパンが食えるか!
 というひどいスタイルで始めたものですが、時間とともに駄目なベーカリーをやめて、だんだんとふつうのスーパーの経営に成長していった。
 
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Takamine EF340C(輸出モデル)