午前中、新しいHDDレコーダーが届いたので、午後はセッティング。
HDDレコーダーは4台目。
SONY/東芝/SONYと買って、今回もSONY。
1台目は2002年に日韓ワールドカップを全試合見るために購入。アナログのモデル。後、容量が足らなくなって2台目を買うが、東芝のモデルは操作性が悪くて32インチの液晶テレビを買ってデジタル化した際にSONYに買い換え。
現役は2007年製の400GBのものだけど、容量がいっぱいになるまえにタイトル数の制限がきつくて、しょっちゅう消去を繰り返さなくてはならない。
我が家は映像を楽しむことはほとんどなくて、資料として番組を録画するので、画質はどうでもいい。長時間モードばかりでの録画になる。なので、400GBになる前に300タイトルの制限が先に問題になるわけだ。
いざ買おうとして調べても、カタログにもマニュアルにも録画可能な時間ばかり書いてある。で、タイトル数に制限があることは書いてあるのだけど、その制限がいくつなのかは書いてない。なんてことだ。
というわけで、「お客様購入相談室」なるものに電話をして確認したところ、999タイトルだそうだ。ならば、現在の機種から大幅に改善されるということで1TBでブルーレイのモデルを新規購入に至る。
これで、前のと合わせて1.4GB/1299タイトルの録画ができる。
我が家の基本要求スペックは、1.5倍速で早見ができることと、タイトル数が十分確保できること。
テレビはできるだけ生で見ない。録画してから1.5倍速で見ることで、例えばNHKの7時のニュースを20分で全部見ることができる、というわけ。
暇な時間に「楽しみのためにテレビを見る」のではなく、忙しい中、情報として「テレビ番組を利用する」わけなので、録画装置を利用して時間の節約をする。
本日、さっそく、サッカー・オリンピック予選 U-22日本代表対クェート代表の試合を録画しつつ、30分遅れて「追っかけ再生」で見始めて、ハーフタイムの待ち時間なしでフル観戦。
試合が始まっているのがわかっていて、敢えて生で見ることなく、最初の30分はまずシャワーを浴びて、次に裏番組のNHKニュースを見て、それを見終わってからタイムシフトでサッカーを観る。これで、サッカーの番組の2時間内にシャワーとニュースまで埋め込んだ。これぞライフハックなり。
ここまでくると、残りの人生は短いからね。
