看板をかける

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 寒い。
「ちりめんや」の竹本真紀さんに製作(デザインは僕)をお願いしていた事務所の看板を取りつけ。
 玄関チャイムの押しボタン近くにもカッティングシートで「阿川大樹小説事務所」。
 看板がかかるといよいよ自分の城という感じになってくる。
 ううむ。こういう直線の多い写真を撮ると広角レンズの歪みが気になる。
 黄金町にはたくさんのクリエーターがいるのだけど、何処で誰がどんなことをやっているのかわからない。それでは町づくりとしてはまずいと思うのだ。
 町の変化はちゃんと可視化していかなくてはならない。
 支払い調書が揃ったので、いよいよ決算を確定させる。
 数字が出たところで、国税庁の確定申告の入力サイトへつないで申告書の作成。
 今年は例年よりもたくさん源泉徴収されているので還付される額もそれなりに多い。
 もともと自分のお金を返してもらうだけなのだけど、フリーランスにとっては還付金はボーナスみたいなもの。なんとなくうれしい。
 午後11時過ぎ仕事を終えて帰宅。
 寒いので徒歩ではなく電車にした。(通勤費片道350円)