
夕方のポタリングの途中「横浜橋商店街」に立ち寄った。
わあ、なつかしい、という昭和的下町商店街だ。
都内で言えば、戸越銀座とか、荏原中延とか、そんな感じの。
日本中で商店街が寂しくなりシャッター通り化しているなかで、むしろ発展しているのではないだろうか。
魚屋も八百屋も肉屋も、専門店の魅力たっぷりで、なおかつ安い。
賑わうのもわかるし、また賑わいが人を呼ぶ。
なんとか、この町の秘密を掴みたいなあ。
フライ屋さんで、好物のハムカツが1枚60円。おもわず4枚買った。
夜食に食べ始めたら止まらない。
薄っぺらくて美味しいのだ。むかしはみんなこうだった。いまは、ハムが分厚くてあまり美味しくない。
ハムカツは薄っぺらいほどおいしい。


