新宿ゴールデン街

 年度内の振込を2件。
 妻が衣類の大整理を行っているので、廃棄する洋服を安部泰輔さんの作品の素材として提供するため、大きな袋を両手に提げてバスで出勤。
 事務局でサイン本の売り上げを受け取ったので、財布を忘れて出てきたけどお昼を食べることができた。(のちATMで降ろす)
 今日、感心した言葉「地獄への道は善意で舗装されている」。
 善意がいつもよい結果を生むとは限らない。
 アーティストの安倍泰輔が作品に使う素材としての古着を求めている、ということで、タンス整理中の妻が排出した大量の古着を抱えてバスで黄金町へ。
 事務局にどかんと預ける。
 夕方から、久しぶりに新宿ゴールデン街へ。
 というのもかつて行きつけだった店が昨年の1月で廃業し、そこの従業員だった人が同じ場所に店を開いたのがその年の3月。
 それから一度も訪ねていなかったところ、1周年記念のパーティがあるということで出かけた。
 久しぶりだとゴールデン街も変化している。
 マイアミで開催されているソニーオープン・テニスの試合を見るために、(ゴールデン街にしては)早めに帰宅。
 仮眠をとって、翌午前4時前に起きてテニスの試合を見ようとしたら、錦織は足を痛めて棄権していた。ネット観戦のワンデーチケット買ってあったのに。残念。再び寝る。