しばらくの間、芝居の小道具に貸し出していた EOS 20D が主演女優の手から僕の所にもどって来たので、愛おしくなって新しいレンズ EF-S 24mm f2.8 を注文してしまった。
このレンズが楽しいとなると、世界最軽量一眼レフ EOS Kiss X7 が欲しくなってしまうはず。
20Dが出た時は20万円くらいして結構高かったのだが、今では4万円以下で買える型遅れの最下位機種の方が性能が上。
フィルムカメラなら当たり前だけど、11年前のデジタルカメラが現在でも十分使えるのはそれはそれで立派だと思うのだが、軽さはかけがえがない。
望遠レンズを使うならボディーが大きい方がいいのだけど、望遠はほとんど使わない広角の人なので、小さくて軽いほどいい。
シャッターラグさえもっと短ければ GR digital で不満がないのだけど。
舞台の本番中に主人公・志織は舞台上で本当にシャッターを切っている。
その写真がなかなか面白い。いつか展示に使えないかと思っている。
