寿司と鰻

 暑いので徒歩通勤は諦めて自転車。
 吉田町画廊でアトリエが隣同士の阿部道子さんが参加しているグループ展「さすらいの日本画展」を見る。
 駆け出しの画家さんだと号あたり5000円が相場なのだそうだ。
 でも阿部さんの「境界」という絵が75000円は安い感じがした。
 残念ながら、今の僕は絵を買えるような身分ではないけれど。
 月例の連絡会。
 その後は、翌午前6時前までかかって、連載小説の直し。
 昼食は回転寿司(1200円)。夕食は吉野家でうな丼(550円)。
 一日の間に寿司と鰻を食うなんて、一見、豪勢だね。
 原稿直しが終了した午前6時過ぎ、中華一番で餃子とビール。それに野菜スープ。(合計1000円)
 スタジオに戻って仮眠。