大藪春彦賞パーティ(東京會舘)

 午前中、「インバウンド」連載最終回のゲラが到着。
 早めに家を出て、有楽町でコーヒーを飲みながら仕事。
 午後6時、東京會舘へ。
 大藪春彦賞・日本SF大賞贈呈式&パーティ、いわゆる徳間文芸賞のパーティ。
 西上心太さん、逢坂剛さん、徳間書店のTさん、など推理作家協会ソフトボール同好会の面々とシーズン開幕戦について。
『D列車でいこう』をたくさん売ってくれている馴染みの書店員さんと「震災後の小説家として思うこと」の話。
 書き下ろし執筆中のK事務所の編集さんと進捗状況など。
 ふだんのパターンだと、都内のパーティに出た時は新宿ゴールデン街へ移動するのだけど、執筆期間でもあり、本日のところは有楽町駅前のビックカメラに立ち寄って、ヘッドフォンの試聴をして、おとなしく帰宅。
 東京會舘でローストビーフを食べたら、横浜駅で崎陽軒のシウマイを食べたくなって15個入り(550円)を買って帰る。
 自宅居間にて、読みかけだった小説を読了。
 これはちょっとハズレでした。
 最近読み終えた小説2作品がつづけていまいちなり。
 面白い小説はやっぱり自分が書かなくてはならないのだ。
 と、自我肥大、執筆モード中の小説家は思うのであった。