午前中、近所を散歩。
少し前、近くにできたイタリアン・レストラン “Primo Amore” で1000円ランチ。
店員がなってない。
いいレストランでもてなされたことがない人たちばかりで店をやっているのだね。だから、自分のどこがちゃんとしていないかがわからないのだと思う。
味は可もなく不可もなく。
世の中、イタリア料理の店はなかなかいい店がない。
オリーブオイルとガーリックとトマトを使って自分で作るのと、あまり変わらない店がほとんど。
baybike で関内駅まで出て、イセブラをしながら、途中で、読書用のメガネを作る。
5250円のはずが、乱視の度が強いので高屈折率非球面レンズになってしまうので、結局、1万円を超える。しかも、レンズの在庫がないので1週間待ち。
ま、いつものことだけど。
そのまま歩いて、黄金町に出勤。
久々に、自分以外の人の書いた小説を読む。
夕刻、整骨院。
あまり文字を書かない時期に少しでも腱鞘炎をよくしておこうという算段。
(そのために黄金町に出てきたようなもの)
31日に落語の台本を仕上げてから、あまり仕事をしないようにしていたら、ものすごく体調がいい。
歳を取って身体が重くなってきているのだと思っていたのだけど、そうでなくて、本来の自分の身体は結構元気であり、いつも疲れているだけだったということがわかった。
たしかに、昨年暮れからこの半年間、休んだのは数日しかないから、疲れも溜まるわけだ。
