今日はヨット。午前10時集合。
いろいろドタキャンが出て、集まったのは女性クルーと僕の二人。
腰痛だからセーリングはやめて手入れをしましょう、と彼女の方からの提案。
まず船台から海へ降ろしてポンツーンに繋留。
陸上に置いたままでは暑いしね。船を海に浮くために作られている。
まず、キャビンのクッションを表に出して虫干し。
ちょうど数分間エンジンをかけたことになるので、オイルが暖まったところでポンプで抜く。真っ黒だ。
新しいオイルを缶からジョッキへ移して上から注ぐ。
一連の作業でいちばん気をつかったのは、したたり落ちる汗を新しいオイルの上に落とさないこと。とにかくボタボタとめどなく汗が流れ落ちてくるわけなので。
女性クルーの方は、キャビンの清掃と整理整頓。
何年前からあるのかわからない、気温45度からマイナス5度という温度変化を何度も経験したであろう不気味なキアンティが出てきたり、2004年が賞味期限のサラダオイルとか、おそろしいものが出て来る。
乗り物としてのヨットの運航のためのものではなく、生活部門について全面的に権限を移譲して、いらないもの古いものは独断でどんどん捨ててもらうことにする。
塩も胡椒も醤油もとりあえず一旦全部処分する。
午後二時前に一段落したので、エンジンのテストを兼ねて、二時間ほど機走で海を走る。
ずっと手が汚れていたので写真はありません。(笑)
