ペンキ塗り

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 三度目のセキチューに立ち寄って黄金町へ。
 いよいよ仕事部屋の壁塗り。
「まずは引き戸から」と外して床に置くが、戸は置けても塗装の作業スペースが取れない。
 しかたなく立てたまま塗る。
 ちなみに部屋の広さは210cmx165cm。
 そうなのだ。新しい仕事部屋は元特殊飲食店、つまり、ちょんの間だった建物。
 ちょんの間の部屋はかように狭い。人間が二人、横になれるだけの必要十分な広さ。
 意外と旨く塗れる。で、段々上達する。
 というわけで、要領がわかってきた頃には塗り終わってしまう。
 旧スタジオから床に敷いたラグを運んで敷く。
 これで、荷物を運び込む体制ができた。
 残る問題は、下水の臭いが上がってくること。
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