
5時15分起床。
冷蔵庫の中を空にしてゴミを捨てる。
最後の決心。冬物のコートは持たず。
タクシーを呼んでYCATへ。
80分ほどで空港到着。
結構知られていないけど、横浜は東京よりも空港アクセスがよい。
リムジンバスの所要時間もとても安定している。
羽田も東京のほとんどの場所よりも近い。
チェックインの列もまずまずで、簡単に搭乗手続き。
しばらく海外へ出ていなかったので、成田空港が新鮮。
UNIQLOや無印良品があるんだね。
鮨と蕎麦のセットの朝食。茶碗蒸しも揚げ出し豆腐もついて1450円。ま、鮨は書いてkずしレベルだけど。
ウエイトレスがアニメ声で気色悪いのもちょっと減点。
腹ごしらえができたところでクレジットカードラウンジへ。
これもけっこうしょぼくて羽田の方が立派。
とりあえずメールチェックしてコーヒーを飲む。
午前10時25分、スイス航空161便でチューリッヒへ向けて機中の人となる。
最初の機内食はビーフシチュー。
粗末だけどけっこうよいお味。
席が狭いのはしょうがないけど、エコノミークラスはトイレに並ぶのがねえ。
さんざん並んでまっている間に、気流の悪いところになって、思いを達せずに席に戻り、また出直したり。
真ん中の席だったので、通路側の人に迷惑かけました。
それにしても SONY Walkman のインズキャンセル機能は強力。
機内のゴーという音がほとんんど消えて静寂がやって来る。音楽を聴かなくてもノイズキャンセルを効かせておくだけで静かな生活。
(ちなみに簡易端末用の iPod touch、ジョギング用の iPod nano、音楽観賞用の WALKMAN と携帯音楽デバイスは3つもって来ている。
これは(中に入った音楽が)現地調達できない必需品なのでパスポートやパソコンと並んで分類Aの荷物だ。
洋服類は基本的に分類Bだけど靴だけはA。
西へ向かうので、今日の飛行機はずっと昼を飛ぶ。
機体の下のカメラをいつでも自由に見ることができる。
北極海の流氷が美しい。
やがてバルト海を北から下がるとドイツ上空を経てスイスはもう近い。
中継地のスイス、チューリッヒ空港に到着。
人生初スイスだ。
空港内の時計がオメガの腕時計の形をしている。離発着案内板の液晶表示に描かれた時計がちゃんと現在時刻を刻んでいたり。
せっかくなのでスイスフランの買い物(といってもクレジットカードをしてみようと、ビールを飲んでみる。(50clで6.5CHF)
ほどなく乗り継ぎ便に搭乗しベネチアへ。
チューリッヒから」ベネチアはわずか360km余り。
東京大阪間より近い。ヨーロッパは狭い。
(イタリアへ来るからとアリタリア航空を使うと、オーバーランした感じのローマ経由になってかえって遠回りになる)
ベネチア到着は現地時間午後7時過ぎ。
長い一日でした。
夕食はさっそくイタリア料理。
イタリアのくせにあまり美味しくない店の多いベネチアだけど、初めての店で当たりがでて、よい初日のフィニッシュでした。
