妻もイタリアから一時帰国してきたのでYCATへ迎えに出る。
結局、パソコンの復旧に昨日まで5日を要した。
原因は二ヶ月分の windows update の自動更新による再起動と、自動バックアップが同時に起こり、うんともすんとも動かなくなり、シャットダウンもできないので、電源を落としたら、案の定、システムドライブとバックアップが書き込まれていた外付けDドライブが不整合を起こしてしまった、という感じ。
肝心のバックアップファイルが真っ先に壊れているので、かなり復旧に苦労した。
【教訓】
windows update もバックアップも、Microsoft が推奨するとおりに自動でやらせてはいけない。
オートバイの月極駐車場料金を払い、バッテリーを外して家に持ち帰った。
アマゾンから届いていた充電器で充電。
またこの先、二ヶ月乗らないから。
あいかわらず食材もないので、近所へ刺身を食べに出る。
それにしても、新しくオープンしたセントラルタワーの飲食店1階の店は庶民的でコストパフォーマンスがいいけど、2階はあいかわらず勘違いの高級店たち。
絶対にうまくいかないだろうなあ。
みなとみらいは高級店が成り立つ町じゃない。
クイーンズ・スクエアもランドマーク・プラザもテナントの入れ替わりが激しい。
デートスポットではあるので、一生に一度、経済的に背伸びをして金に糸目を付けない人もいる結婚産業だけは成り立つけど、大人向けの高級店は成り立ちませんよ。
みなとみらいに「働きに来ている人」はふつうの会社員。
「住んでいる人」は、企業のリタイヤ組か共働き家族が中心。
(ようするにサラリーマン中心で、それに知的専門職の人たちが加わる感じ)
タワーマンションがあるからといて、そこにバブリーな人が働いたり住んだりしているわけじゃないので、お金の使い方は堅実です。
マンションの理事会に参加していたからよくわかるけど、多くは「知的レベルが高く良識があって、その結果、会社員としてはそれなりに成功した人たち」なので、たとえお金に余裕があっても1万円のコース料理を頻繁に食べたりはしない。
マンションの人たちが食事に行くのは「大戸屋」や「阿里城」です。
そういうリーズナブルな店が増えればそれぞれに流行ると思うけど、高級ぶっている店はまったく需要がないです。
そのあたり、観光地としてのみなとみらいとタワーマンションのイメージで、実需を見誤って参入してくる事業者が後を絶たないのだけど、そういうお店はどのお店も閑古鳥です。
