いよいよ、昼の公演で『横浜黄金町パフィー通り』も最終回。
行きつけの飲み屋のママとお客さんとか、黄金町のサポーターの人たちとか、妻とか、知っている顔のお客さんが多かった。
おかげさまで、全回、ほぼ満員で6回公演で500人ほどのお客様に見て戴きました。
ありがとうございました。
(いえ、僕は主催者ではなく原作を提供しただけなのですが)
終了後、外で、いくつかの観客グループを渡り歩いて歓談。
飲み屋組(妻含む)が関内方面へ向かう。
さっそく劇場のバラしが始まっているけど、ロートルはお呼びじゃなくてケガをするのがオチなので、手伝わず、関内の格安イタリアンで飲んでいる「飲み屋チーム」に合流。
しばらくいて中座して、午後7時からは黄金町のロックウェルズで劇団の方の打ち上げ会に参加。
久しぶりに芝居の現場を経験したけど、楽しかった。
ふだん、一人で作品を作っているので、大勢で作っていく作業は久しぶりで新鮮。
そのまま、それぞれの終電が近づき、三々五々、人が減っていく。
長かった公演も終わりである。
