小型船舶操縦士免許更新

 小型船舶操縦士の5年ごとの更新のために、本牧の船舶職員養成機関へ。
 裸眼で視力ぎりぎりだけど、あてずっぽうがよく当たって(笑)身体検査も無事通過。乱視が進んでいるので、Cの字が十分小さいとふたつ並んで見えるので、なんとか読めるのだ。
 船員生協の食堂で冷やし天ぷらそば(450円)を食べてから講習を受ける。30分の講義と30分のビデオ教材。合計一時間で講習は終了。(身体検査と講習で3980円)
 平成15年の法改正で、いろいろ簡略化されている。行政改革。
 ふつうに手続きすると海事代理士(国土交通省の船舶関係専門の行政書士のようなもの)に依頼して新しい免許が代理申請されて自宅に郵送されてくるのだけれど、実は更新講習修了証をもって自分で国土交通省運輸局ヘ行くと手数料がかからない上に即日交付。
 というわけで、市営バスで横浜駅までもどる途中の横浜第二合同庁舎へ。
 庁内の郵便局で1350円の収入印紙を買って申請書に貼り付け、OCRの申請用紙に鉛筆書きで住所氏名を書いて写真と本籍地入りの住民票をつけて出すと、わずか10分ほどで、新しい免許証交付。

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