10月から始まる国際美術展「黄金町バザール2016」に参加するアーティストが作品制作のために集まり始めています。
香港、韓国、台湾、中国、日本、アメリカ、、内モンゴル、ベトナム etc.,
日本語はすこしできるが英語はだめでフランス語なら大丈夫な韓国人。
少し日本語ができるが英語か広東語の香港人。
ほとんど日本語の日本人、北京語ができる日本人、台湾語ができる日本人、日本語は話せるが中国語は話せない中国人、韓国生まれで日本語は普通にできる韓国人。
この会場に誰もが理解できる共通言語はありません。
でも、お互いにリスペクトしながら、いろいろなことを語り合える。
国籍も人種も生まれた場所も住んだことのある国も、その組み合わせは予想外のダイバーシティ。
アーティストの町、黄金町がもっとも黄金町らしい数ヶ月が始まっています。
