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『終電の神様』重版(32刷)決定 

『終電の神様』特設サイトがオープンしました。

■新刊『終電の神様 始発のアフターファイブ』(実業之日本社文庫) (2018/10/4)
■6/30(土) 下北沢「本屋B&B」でトークイベントがあります。わかつきひかる×阿川大樹 「ポルノ小説と一般文芸の深い谷」
■発売中の月刊「小説推理」6月号(双葉社)にエッセイが掲載されています。(2018/4/28)
■紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30「キノベスト2018」に選ばれました。
■『終電の神様』番外編、新作短編「始発のアフターファイブ」 kindleで期間限定無料ダウンロード開始(終了しました)
■『終電の神様』プロモーションビデオ youtube で公開しました。


■T-SITE に、「劇団設立、エンジニア等を経て小説家へ。『終電の神様』阿川大樹、作家への道」というインタビュー記事が掲載されました。
■『終電の神様』が、第9回エキナカ書店大賞に選ばれました。
■新刊『終電の神様』(実業之日本社文庫)2月3日発売。
25刷が決まりました。
■『D列車でいこう』(徳間文庫) 新デザインのカバーで再登場
重版決定 11刷が決まりました。(2017/03/14)
■黄金町バザール2016 にアーティストとして参加しました。(2016/10/1-11/6)
月刊「ジェイノベル」8月号(実業之日本社)に、阿川大樹の短編「赤い絵の具」が掲載されています。(2016/7/15)
「黄金町レビュー」 3月11日から21日まで。(14日は休場) 入場無料。
阿川も ビデオ・インスタレーション で参加しました。
■旧劇場にインタビューが掲載されました。
■「帰ってきたパフィー通り展」2016/ 1/16-1/31
詳しくは こちら を。
■最新短編「緊急停止」が月刊ジェイノベル1月号に掲載。(2015/12/15)
■劇版『横浜黄金町パフィー通り』公演@BankART NYK 終了しました。(2015/10/9-12)
■短編「閉じない鋏」が月刊ジェイノベル8月号に掲載されます。(2015/7/15)
■阿川大樹が「人物風土記」タウンニュース・横浜中区・西区版に登場。(2015/6/4)
■『横浜黄金町パフィー通り』(徳間書店)が舞台化されます。Yahoo!ニュース(2015/5/27)

■阿川大樹が「人物風土記」タウンニュース・横浜中区・西区版に登場。(2015/6/4)
■『横浜黄金町パフィー通り』(徳間書店)が舞台化制作発表関連記事。
Yahoo!ニュース(2015/5/27)
タウンニュース(2015/6/4)
産経新聞・神奈川版(2015/6/5)
■神奈川新聞・横浜「かながわの人」欄に阿川大樹登場。(2014/12/27)
朝日新聞神奈川版に『横浜黄金町パフィー通り』が紹介されました。(2014/11/6)
■読売新聞神奈川版にインタビューが掲載されました。(2014/9/4)
■有隣堂の情報誌「有鄰」(534号)の「人と作品」に
阿川大樹と『横浜黄金町パフィー通り』 が掲載されました。(2014/9/2)
■神奈川新聞「かながわの本」に『横浜黄金町パフィー通り』の書評が掲載されました。(2014/8/31)

「黄金町バザール2014」に参加します

8月1日から11月3日まで、ヨコハマトリエンナーレと連携して、国際芸術祭「黄金町バザール2014」が開催されます。
阿川もアーティストとして参加します。
「仮想のコミュニティアジア 黄金町バザール2014」
黄金町バザールは、2005年のピークには257軒もの売春施設が立ち並んでいた初音町・黄金町・日ノ出町(京急の黄金町・日ノ出町各駅の間の高架下)を2005年に地域、行政、警察が共同で排除したあと、ゴーストタウンになった町の再生プロジェクトの一環として、また、横浜の創造文化都市の一環で、2008年から始まったイベントです。
2009年から、阿川は仕事場として黄金町エリアに事務所を構えて、まちづくりに参加していますが、今回は、アーティストとしても参加しています。
【展示】
阿川大樹写真展
「黄金町──光、光、ときどき影」を開催。(展示番号34)
8月1日-11月3日 11:00-19:00 (第1第3木曜日休場)
【トークイベント】
「ちょんの間から大岡川を見つづけて 2007-2014」
Bar The Outsiders 店主・佐藤シンジ & 阿川大樹(小説家)
【まちあるきツアー】
『横浜黄金町パフィー通り』の作者と歩く黄金町
8月30日 13:00-  他、
ぜひ、黄金町バザールにお越しください。

ヨコハマ経済新聞に紹介記事が掲載されました。(2014/7/17)
「黄金町の再生描く小説『横浜黄金町パフィー通り』-作家・阿川大樹さん」
■産経新聞神奈川版にインタビュー記事が載りました。(2014/7/5)
「変貌見て使命感…黄金町の今を小説化 作家・阿川大樹さん 神奈川」
■ラジオ出演
FM沖縄 (那覇局 87.3MHz 今帰仁中継局 83.7MHz)
「ハッピー・アイランド」 第2部 2012/7/17 午後1時~  阿川大樹が生出演しました。
■「ダ・ヴィンチ」2011年10月号 阿川大樹インタビュー (2011/9/6)
■「新刊展望」(日本出版販売) 2011.5
『D列車でいこう』~自分の力を信じる人々
■「文蔵」(PHP文芸文庫)2011.3
特集 小説で「鉄道気分」! にインタビュー掲載。
■季刊「kotoba」(集英社)2011年冬号94ページ
阿川大樹の経済についてのコメントが掲載されています。(2010/12/6)
■神奈川新聞 2010/11/21 「かながわ 鉄道遠足」に 阿川大樹登場

■神奈川新聞 2010/7/18 読書欄で「D列車でいこう」(徳間文庫)が紹介されました。
■日経MJ 2010/7/16 16面記事「高架下に芸術村」にコメントが掲載されました。
■テレビ:日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」 2010/3/20 4:00-5:20am
「おぐまっぷ」のコーナーにインタビューで出演
■テレビ:日本テレビ「メレンゲの気持ち」 2010/3/18 0:00-1:30pm
阿川大樹の仕事場の光景
■「横浜ウォーカー」(2009/9/15 発売)に写真入りで登場しています。
■「メトロ・ミニッツ metro min. 」2009/5/20号
黄金町ストーリースタジオが紹介されています。
■「サライ」(小学館)
2008年12号(6/19) p.132 に、写真付きで登場しています。
■「問題小説」(徳間書店)
2008年2月号
巻頭カラーグラビア「阿川大樹・赤レンガ倉庫にて」。
短編サスペンス「ショウルームの女」(50枚)掲載。
■「本の雑誌」(2007年8月号)
特集「2007上半期ベスト1」『D列車でいこう』が
エンターテインメント・ベスト10 にランキング。
■毎日新聞(2007年7月2日朝刊)
「つっこみエンタメワールド」に『D列車でいこう』登場。
■「本の雑誌」(2007年7月号)
「新刊めったくたガイド」(北上次郎)に『D列車でいこう』登場。
■NHK BS-2「週刊ブックレビュー」
『D列車でいこう』が「おすすめの1冊」(選者:吉田伸子)
放送日時 2007年6月24日(日) 午前8:00-8:54
サマリーは こちら でご覧になれます
■TBSラジオ「森本毅郎のスタンバイ」
『D列車でいこう』が紹介されました
放送日時 2007年5月31日 午前8:20 TBSラジオ 954KHz
本の雑誌・北上次郎さんの書評は こちら

見本が届いた 『横浜黄金町パフィー通り』

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昼に起きたら、『横浜黄金町パフィー通り』の見本が届いていた。
5冊だけ鞄に入れて、黄金町に出勤。
チエン堂に立ち寄って、アーティストの竹本真紀さんに本を見せ、8月1日からの「黄金町バザール2014」のプロジェクトの話を少し。
黄金Bar The Outsiders に寄って、バザールのトークイベントの打合せ。
午後8時半過ぎ、同じくアーティストの秋山直子さんが来て、バザールの別のプロジェクトの打合せ。
など、打合せを3つこなして、午後10時頃からやっと短編執筆に入る。
午前4時過ぎ、物語は最後までいった。
あと2日かけて、推敲して、月曜日朝一番に納品予定。
『横浜黄金町パフィー通り』(徳間書店)予約受付が始まりました。(2014/6/18発売)

『あなたの声に応えたい』(小学館文庫)発売

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『あなたの声に応えたい』(『インバウンド』改題)が小学館文庫から、6月6日、発売になりました。

短編「化粧ポーチ」掲載

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 月刊「ジェイ・ノベル」2月号(実業之日本社)に「化粧ポーチ」が掲載されています。
 久々の短編50枚。
 2014年1月15日発売です。
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謹賀新年

 2014年 新年のごあいさつ。
 今年の一語は(自分でもびっくりの)還暦です。
 暦が一巡したところなら、改めてエンジンをスタートさせるのにはいいタイミング。
 25年ぶりにテニスを始めました。
 旧年は初マラソンを途中歩いて完走(?)しましたが、二度目の本年は歩かずにゴールしたいと思っています。
 売春の町だった横浜黄金町に仕事場を構えて5年目に突入。
 いよいよ黄金町を舞台にした小説を形にします。
 抱えていた長編や旧作の文庫化も予定。
 やりたかった短編連作も始まります。
 手始めに本年の第一弾は、”ジェイ・ノベル”(実業之日本社)2月号(1月15日発売)に短編「化粧ポーチ」が掲載されます。
 本年も阿川大樹をよろしくお願いします。