Diary

早寝早起き

今日も午前3時半に目が覚めて、そのまま起きている。早寝早起きである。
朝食前に病棟内を歩き回って運動。
昨日は動かなすぎた。夜に地下三階のローソンへ行っただけ。

歩いた範囲では調子が良く、あたかも手術が必要ではないかのよう。
仕事をしていなければあまり悪くならないし、悪くなってもじっとしていればいい。
しかし、仕事はしたいわけだし、悪くなるのを承知でやるしかないから、苦痛の原因は取り除いておかないといけない。

歩きながら病室の稼働率を調べてみると、50%を下回っている。
コロナで医療施設の経営まで疲弊している。

特にすることもなく淡々と過ごす。
入院してから仕事をしないと決めたら血圧が低く安定している。
外にいる時はいつも何かしら張り詰めているからなあ。
「病院にいるとストレスがないから」
と言ったら看護師さんが「それ、奥さんに言っちゃダメですよ」
いや、そういうことじゃあないんだ。

午後、ICU 担当の看護師さんがやってきて、説明と見学。
ICU は見かけは意外と普通だった。
看護の密度が高いのだね。確かに Intensive Care Unit だからね。

シャワー

午前4時前に目が覚めて、しばらく本を読んでいるうちにまた眠ってしまい、午前7時に目覚める。よく寝た。入院しているといくら寝ても罪悪感を抱かないのがいいね。
どこにいてもいつでもいろいろ忙しいから、10年分の疲れをとっているような気がする。

今回の術式、腰椎脊柱管狭窄症の側方経路腰椎椎体間固定術(XLIF)と後方侵入腰椎椎体間固定術について調べる。

祝 入院後、初めてのお通じがあった!
13年前の入院ではここで苦労した。手術後の痛みより、便秘の方が辛かった。
普段は、どちらかというと1日複数回の人なので便秘の経験に乏しい。
何事も経験だ。
夕方までに出なかったら、便秘薬を出してもらおうと思っていた。

入院後初めてシャワーを浴びる。
慣れないので、段取りが悪い。着替えとかシャンプーとかタオルとか右往左往。
いつでも、シャワーを浴びて後悔することはない。
肩こりも良くなった。

小川珈琲のドリップパックでコーヒーを淹れる。
2杯目の飲んでいたら「いい香りですねえ」と看護師さんが入ってきた。

畑野友美『神様を待っている』読了。
読み進めるうちに、胸が苦しくなってくる小説。

午後6時に夕食を摂るとすぐに眠くなってしまうが、午後9時の消灯までは本を読んで起きていた。

造影検査

午前3時半に目が覚めて、そのまま起きる。いつでも眠れる場所にいるから無理に寝なくてもいい。
モバイルSUICAの履歴を見ながら、交通費を経理システムに入力したりして過ごす。
こうして、普段できないことができるから入院もいいね。
読書のネタもいろいろ持ってきた。

朝の体温、35.7度。血圧124/76。
朝食、なんとなくがっかり。検査で昼食抜きになるので、勝手に期待してしまった。(笑)
でも、何にもしなくて食事が出てくるのは本当に楽だ。

午前10時前、装具の納品。
午前11時、音楽を聴きながら運動。少しでも筋力を保持しなくては。

午後3時前から造影検査。
造影剤を入れて、いろいろな姿勢でレントゲン撮影、のち、伸ばした姿勢でCT撮影。
午後4時15分、やっと水を飲めるようになる。

午後5時、会議を終えて妻が合流、担当医から手術の説明、のはずが始まったのは6時過ぎ。
結構な大手術であることよ。

午後10時、点滴はずす。
看護師さんを見ていて、人との接し方を学んでいる。

ヒマという贅沢

入院。
妻も帯同してくれたが、受付を通り、整形外科病棟のナースステーションまで。
コロナ対策で面会者は病棟に入れない。

寝巻やタオルの説明、トイレ、シャワー、キッチン、テレビのカード、そのほかの説明。
保険適用の4人部屋だけど、部屋にシャワーとトイレがあるのは、ありがたい。
すっかり忘れていたけど、13年前に入院した時のことを思い出してきた。
窓の外はなかなかの絶景。

看護師さんが来ていろいろ聞き取り。
薬剤師さんが来て聞き取りと、今後、投薬されるものの説明。
リハビリの担当さんが来て、筋力のテスト、歩き方の観察、リハビリ計画とその目標について。

あとは基本的に暇。
そういえば、13年前に入院して以来だけど、病院にいる時しか暇なことがない。
ヒマとはなんと贅沢なことだろう。

21時消灯。
あえて前日あまり寝ないようにしていたので割にすぐ寝付くことができた。

出発

午前8時前に起床。
さっそく朝食を作って食べる。
入院が午後1時なので、それはつまり昼食後ということであり、入院してしまえば食事は夜までできないから、昼食もちゃんと摂っておかなくてはならない。そこから逆算して、朝食もちゃんと「朝に」摂る必要がある。

残りのコラム20本を校正して編集者に送付。

シャワーを浴びる。
枕カバーと着た物すべてとバスタオルを洗濯。
戻ってくるともう夏物はいらないなあ。
足の爪を切る。

というわけで、
では、行ってきます。

入院前日

Mac mini が届いたけど、触る時間がない。

検体提出から5日を過ぎて、OCR検査で陽性でしたとの連絡がこないので、どうやら陰性であったらしい。よかった。陽性だと入院手術ができない、

夕方少し散歩。
病院内のローソンで、T字帯、弾性ストッキング、などを調達。

しばらく家を空けるので、どんどん洗濯。
入院で必要なもののチェック。

新聞コラムの校正が残っていたことに気づく。よかった。
とりあえず60本のうち、40本を済ませる。
残りは明日、出発前だのクラッカー。

刃物一式は研いである。
(妻は包丁を研がない)

オートバイ

今日の入院準備は、オートバイを走らせること。
8月に入ってからまったく乗っていなかった。
エンジンは無事にすぐにかかった。
彼岸なので墓参りに行こうかと思ったけれど、空がアヤシイので、それは延期。
昨日ヨットハーバーで遣り残したことを思いついたので、まずはヨットへ。
次にはバイク駐車場へ行き、駐車シールの発行。
(8月20日で切れていたまま行っていなかったので、こんどは11月20日まで)
つぎに黄金町のオフィスへ立ち寄って戸締まりの確認。
都合2時間ほど。
さて、腰の手術をしてそのあとにバイクに乗れるのはいつになるだろう。

マンションのオートバイ置き場に新しい大型バイクがずらりと増えていた。
コロナで通勤で使う人も多くなっていたけど、行楽も公共交通機関を使わないほうがストレスフリーだから、自家用車やバイクの需要は増えていると思う。
バイクででかければ、だれにも会わず話さずにドライブして帰って「行楽」ができでしまう。感染リスクゼロだ。

帰宅後、昼食。
残りひとつになっていたにんにく1片で二人分のペペロンチーノを作ったら、ちょっとパンチに欠けた。もう少しにんにくがあった方がいい。

Amazonの配達員がマンションの下でインターフォンを鳴らしてから実際に部屋に届くまでに、キャベツとソーセージのスープができてしまった。
マンション内の世帯数が多いので、下でまとめてインターフォンをならして所在を確認してから各戸を回ってくるので、通常、15分以上かかる。

台風じまい

入院準備。
今日はヨットハーバーへ行って、セールをすべて外してキャビンへしまう作業。
いまの状態で昨年の台風19号に耐えたけれど、船台ごと風の力で動いた。
今年は海水温が高く、台風が関東へ直接向かってくれば過去最大級まで発達する可能性がある。
というわけで、午前9時半から12時半まで3時間ほどかけて処理。
早起きは三文の得。

帰りに黄金町へ立ち寄って、展示のチェックと、入院に必要なものの引き上げ。
黄金町バザールは結構人が出ている。

帰宅後、シャワー。
夏の間背負っていた鞄、履いていたスニーカーを洗って干す。

久しぶりに早起きしたら眠くて、夕方までソファで熟睡。

母の家

コロナで、長い間、会っていなかった母を訪ねる。
FaceTime ではお互い顔を見ていたけれど。
長野のお土産のクッキー、カボチャ、それに最近の頂き物である食パンのお裾分け。

帰りに黄金町によって、雑用をこなす。

疲れていた

前日より午前6時ころまでいろいろ雑務を片づけていた。
バイオリズムがズレているなかで、朝や昼に用事があると、あまり寝ないでそれに合わせて起きることになる。

目が覚めてから、ベッドを出たくなって起きたら、午後5時だった。
疲れていたんだね、と自分を労う。

それから、生麺のラーメンを茹でて朝食。具はなし。
妻は、自室でリモート会議をしている。

こちらは居間でまた雑務の続き。

夕食、というか2食目は午後11時過ぎ、妻のスパゲティ。うまい。

まもなく三週間ほど家を空ける予定なので、包丁を研いでおく。妻は研げないので。これも入院準備。